じまさです〜
ムーヴ号は初年度登録から約13年。
下回りはどうなっているか確認しました。
うーん、ちょっとサビがでてきていますねー。
鉄板と鉄板の重なるところがシーリングされていないのでヤバイっすねー。
結構来てますねー。でも表面のみっぽい。
繋ぎ目以外はぽつりぽつりと。
ちょっと画角を広げてみましょう。
iPhone7に魚眼アダプタを付けての撮影です。魚眼というより対角魚眼に近いっぽいですが。
スペアタイヤの下付近。
左後座席下後方。
左後座席下。
左後座席下の少し前。
左前座席下。
右前座席下。
右後座席下の少し前。
右後座席下。
右後座席下後方。
フロントバンパー下。
スペアタイヤハウス。
室内側は何ら問題無さそうです。
サビ部分をワイヤーブラシでゴシゴシしました。
さび付いたボルトは新品を注文しました。ステーはサイトブレーキワイヤーとセット品で部品は出ないので、サビを除去して使うこととします。
浮きサビっぽいのはほとんど取れたかなーーー。
写真撮影するときに何処か書いておかないとさっぱり判りませんねー。
左後タイヤ付近かな。
スペアタイヤハウスの下。
ワイヤーブラシだと完全にはサビを落とすことは難しいです。
右後タイヤ付近かな。
左後座席下後方のサビがちとヒドイ所。
左前輪後方。
左前タイヤハウス。
左後タイヤハウス。
右後タイヤハウス。
右前タイヤハウス。
とりあえず汚れはマジックリンみたいなヤツを百均で買ってきて吹き付けて1時間半放置。その後、洗車場で洗浄しました。良い子はやっちゃダメですよー。車には使用しないでくださいと書いてありますから。
土曜は雨に祟られましたので、日曜に錆止め施工をしました。
エンドックスのサビ転換剤を使用。繋ぎ目を重点的に攻めました。
広範囲に塗った所はサビがちと酷かった所。
リアの入り組んでいるラテラルロッド付近も施工。
デフとかの厚い鉄の塊はそうそうサビ落ちることは無いですが、見た目が綺麗になるのでついでにサビ転換剤を塗り塗り。まるで車検取りたての車みたい。
他の鉄板のぽつぽつサビはお盆休みにでもスプレータイプのサビ転換剤を吹き付けることにします。
ひとまずは作業はこれにて終了です。^_^
2017年5月14日日曜日
2017年5月13日土曜日
ムーヴ号 ヘッドライトウォッシャー まとめ
じまさです〜
ヘッドライトウォッシャー取り付け完了までのブログのまとめです。
クリックすると新しいウィンドウで記事が開きます。
3月半ばに部品とか発注して終わったのが5月1日。えらくかかったものです。
ムーヴに施工される方はご参考ください。大変ですけど〜〜〜^_^;;
ヘッドライトウォッシャー取り付け完了までのブログのまとめです。
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3月半ばに部品とか発注して終わったのが5月1日。えらくかかったものです。
ムーヴに施工される方はご参考ください。大変ですけど〜〜〜^_^;;
- ムーヴ号 ヘッドライトウォッシャー取り付け準備
- ムーヴ号 ヘッドライトウォッシャーテスト
- ムーヴ号 ヘッドライトウォッシャー部品 一部到着
- ムーヴ号 冬タイヤから夏タイヤへの交換&ヘッドライトウォッシャータンク加工
- ムーヴ号 ヘッドライトウォッシャータンク加工 その2
- ムーヴ号 ヘッドライトウォッシャータンク加工 その3
2017年5月3日水曜日
ムーヴ号 クイック板金 チャレンジ!
じまさです〜
一日で板金塗装が終わるかチャレンジしてみました。
サビの状態の確認とサビ転換施工が前日に30分ほどでやったので、クイック一日板金ではありませんがね。30分ということで多めに見てくだせ〜〜〜。
左リアフェンダーアーチ部のサビ。
前回のサビ補修でサビが居残っていたか!?
ひとすじのうすいサビはステンレス板と鉄板をパネルボンドで固定したところに間違いないです。前回の施工後2ヶ月ほどで割れが出ていたので軽くクリア塗装しておきましたが、サビが発生して割れたのかも?
左上に少しサビがみえています。鉄板にもサビが隠れていた感じです。もうちょっと削ることにします。
このくらい削っておけば大丈夫でしょー。
今まではホルツのサビチェンジャーを使っていましたが、プロ御用達のエンドックスサビ転換剤を入手し塗布しました。サビは取れていますが念のためです。錆びていないところにも防錆皮膜を形成するそうなのでよさそうです。
後側にも隠れサビを見つけたので削りました。こんなのがいたる所にあればいずれはまた錆びるでしょうねぇ。ほどほどにしないときりがなさそうです。
サビ転換剤を塗布しました。緑っぽい黒です。
15分ほどで触れるくらいまで乾燥しましたが、塗布後12時間後に塗装、パテは24時間後、完全転換は24時間と説明書にありました。
後方も塗りました。
この状態で24時間放置することにしました。
そしてクイック板金当日、削った所をパテ埋めしました。
余ったパテは20分ほどでカチカチになりましたが、ボディ側は鉄板が冷えているのと早朝のためなかなか固まらず、ヒートガンで強制的に温めて固めました。
まず1回目。
後方は少し盛りすぎました。
一発でうまくいくか!?
残念ーーー。2回目です。
削り過ぎ防止のため、マスキングテープを当ててある程度削ってから剥がして最終調整としました。
パテ完成写真を撮り忘れ、いきなりサフェーサー施工完了です。
サフェーサーは関西ペイントのJUSTプラサフを使いました。二液式でシンナーの配合を少なくするとスプレーパテの代わりになります。
主材100:硬化剤10:シンナー20としました。
乾燥に3時間かかるので、昼食&休憩(居眠り)しました。日向に向けてボディの温度をあげるようにしておきました。
サフ研ぎは1.5時間なので、1.5時間以上経過したので、研ぎました。
研ぐ前は、パテ部が微妙に判る状態でしたが、すっかり跡が判らない状態になりました。
1液プラサフだとこういうことは多分出来ませんね。
プラサフが硬化する3時間待つ間にマスキングを施しました。
今回は部分補修なので・・・
全体をマスキングする必要はありませんが、始めたら勢いでマスキングしてしまいました。(笑)
プロでもスプレーガンを調整して塗装するので全体を覆わないことが多いです。(YouTubeを見ると)
じまさも普段よりパターン調整と吐出量を0.5回転下げて塗装することにしました。
ベースカラーの塗装が終わりました。
マスキングは静電気を帯びているので、スプレーミストが結構付いていますが、塗装する度に車庫の入り口を確認しましたが、スプレーミストは飛散していませんでした。
クリア塗装完了です。
4回塗りました。
クリアー塗装時にもスプレーミストを確認しましたが、飛散していませんでした。
つやつやウェット状態なので塗装完了・・・と思いきや事件発生。
ん???
黒い大きなゴミが!!!
どうしようか迷いましたが目立つので、、、
針の先端でそーっと取り除き、もう一回だけクリアを塗装しておきました。
以上で塗装作業完了です。
気温が20℃の場合は、野外放置可能になるまで12時間、ガソリンOKになるまで24時間、完全硬化に48時間必要です。
24時間動かせないこととなってしまうので・・・
20分ほどセッティングタイムを置いてから、ヒートガンで強制乾燥としました。
冬ならば、扇風機型のハロゲンヒーター売っているのに毎回入手しそびれています。今年の冬は買おうかなーーー^_^;;
30分ほどゆっくり動かしてようやくボディの温度が目標の60℃に近くなりました。
1時間ほど絶え間なく動かして強制乾燥しました。
何とか暗くなる前に作業が終了しました。朝8時から10時間かかりました。
ハロゲンヒーターがあればもうちょっと短縮できて磨きまで行けるかもしれません。
板金は難しいです。少しパテ盛り箇所に歪みが見られました。3mも離れれば気になりませんがね。
今回はブースを完全に覆い隠さなかったのでブツが少々ついていますので、後日ブツ取り&研磨しようかと思います。
クイック一日板金やろうとおもえば出来なくはない(1箇所だけなら)けど、パテ盛りが納得いかないと一日じゃ終わらないですね〜。
サビの進行を抑えるためなので、みてくれは二の次のつもりでしたが、まあまあうまくいったかなー。
あー疲れました。
一日で板金塗装が終わるかチャレンジしてみました。
サビの状態の確認とサビ転換施工が前日に30分ほどでやったので、クイック一日板金ではありませんがね。30分ということで多めに見てくだせ〜〜〜。
左リアフェンダーアーチ部のサビ。
前回のサビ補修でサビが居残っていたか!?
ひとすじのうすいサビはステンレス板と鉄板をパネルボンドで固定したところに間違いないです。前回の施工後2ヶ月ほどで割れが出ていたので軽くクリア塗装しておきましたが、サビが発生して割れたのかも?
左上に少しサビがみえています。鉄板にもサビが隠れていた感じです。もうちょっと削ることにします。
このくらい削っておけば大丈夫でしょー。
今まではホルツのサビチェンジャーを使っていましたが、プロ御用達のエンドックスサビ転換剤を入手し塗布しました。サビは取れていますが念のためです。錆びていないところにも防錆皮膜を形成するそうなのでよさそうです。
後側にも隠れサビを見つけたので削りました。こんなのがいたる所にあればいずれはまた錆びるでしょうねぇ。ほどほどにしないときりがなさそうです。
サビ転換剤を塗布しました。緑っぽい黒です。
15分ほどで触れるくらいまで乾燥しましたが、塗布後12時間後に塗装、パテは24時間後、完全転換は24時間と説明書にありました。
後方も塗りました。
この状態で24時間放置することにしました。
そしてクイック板金当日、削った所をパテ埋めしました。
余ったパテは20分ほどでカチカチになりましたが、ボディ側は鉄板が冷えているのと早朝のためなかなか固まらず、ヒートガンで強制的に温めて固めました。
まず1回目。
後方は少し盛りすぎました。
一発でうまくいくか!?
残念ーーー。2回目です。
削り過ぎ防止のため、マスキングテープを当ててある程度削ってから剥がして最終調整としました。
パテ完成写真を撮り忘れ、いきなりサフェーサー施工完了です。
サフェーサーは関西ペイントのJUSTプラサフを使いました。二液式でシンナーの配合を少なくするとスプレーパテの代わりになります。
主材100:硬化剤10:シンナー20としました。
乾燥に3時間かかるので、昼食&休憩(居眠り)しました。日向に向けてボディの温度をあげるようにしておきました。
サフ研ぎは1.5時間なので、1.5時間以上経過したので、研ぎました。
研ぐ前は、パテ部が微妙に判る状態でしたが、すっかり跡が判らない状態になりました。
1液プラサフだとこういうことは多分出来ませんね。
プラサフが硬化する3時間待つ間にマスキングを施しました。
今回は部分補修なので・・・
全体をマスキングする必要はありませんが、始めたら勢いでマスキングしてしまいました。(笑)
プロでもスプレーガンを調整して塗装するので全体を覆わないことが多いです。(YouTubeを見ると)
じまさも普段よりパターン調整と吐出量を0.5回転下げて塗装することにしました。
ベースカラーの塗装が終わりました。
マスキングは静電気を帯びているので、スプレーミストが結構付いていますが、塗装する度に車庫の入り口を確認しましたが、スプレーミストは飛散していませんでした。
クリア塗装完了です。
4回塗りました。
クリアー塗装時にもスプレーミストを確認しましたが、飛散していませんでした。
つやつやウェット状態なので塗装完了・・・と思いきや事件発生。
ん???
黒い大きなゴミが!!!
どうしようか迷いましたが目立つので、、、
針の先端でそーっと取り除き、もう一回だけクリアを塗装しておきました。
以上で塗装作業完了です。
気温が20℃の場合は、野外放置可能になるまで12時間、ガソリンOKになるまで24時間、完全硬化に48時間必要です。
24時間動かせないこととなってしまうので・・・
20分ほどセッティングタイムを置いてから、ヒートガンで強制乾燥としました。
冬ならば、扇風機型のハロゲンヒーター売っているのに毎回入手しそびれています。今年の冬は買おうかなーーー^_^;;
30分ほどゆっくり動かしてようやくボディの温度が目標の60℃に近くなりました。
1時間ほど絶え間なく動かして強制乾燥しました。
何とか暗くなる前に作業が終了しました。朝8時から10時間かかりました。
ハロゲンヒーターがあればもうちょっと短縮できて磨きまで行けるかもしれません。
板金は難しいです。少しパテ盛り箇所に歪みが見られました。3mも離れれば気になりませんがね。
今回はブースを完全に覆い隠さなかったのでブツが少々ついていますので、後日ブツ取り&研磨しようかと思います。
クイック一日板金やろうとおもえば出来なくはない(1箇所だけなら)けど、パテ盛りが納得いかないと一日じゃ終わらないですね〜。
サビの進行を抑えるためなので、みてくれは二の次のつもりでしたが、まあまあうまくいったかなー。
あー疲れました。
2017年5月1日月曜日
ムーヴ号 ヘッドライトウォッシャー 動作時間の変更
じまさです〜
ヘッドライトウォッシャーの懸念であった動作時間を変更しました。
滅茶苦茶雪が降るお国柄でもないので、3秒間動作は水もかなり使うし、不要かも。
目標はフォルクスワーゲン ポロの動作時間。
ストップウォッチで測ったら1秒でしたが、押す人の遅れもありそうなので、0.5秒くらいかも!?
コントロールユニットにはスモールがオンの時に回路そのものは動作していて、エンジンがかかっていないとヘッドライトウォッシャーが出てこないので、その状態にて調整しました。
YouTubeにアップしたPOLOのヘッドライトウォッシャーの動画の動作開始とともにコントロールユニット内の動作確認LEDを見ながら調整するというアナログな調整となります。
ほぼ調整OKです。ついでにスローモーションモードでも撮影してみました。
さてさて、1.5Lのヘッドライトウォッシャータンクが何回で空になるか試してみました。
20回くらいで空になりました。タンクに給水してみると、1L弱入りました。ん???
タンクの底に2.5cmほど水が残っていました。計算してみると、300ccほど残っている感じです。
底にゴミが沈んでいると、ゴミを吸い上げてしまい、インジェクターの詰まりの原因となる可能性があるし、ウィンドウウォッシャーも全て使い切るわけでもないし、これで良しとするかな???
ヘッドライトウォッシャーの懸念であった動作時間を変更しました。
滅茶苦茶雪が降るお国柄でもないので、3秒間動作は水もかなり使うし、不要かも。
目標はフォルクスワーゲン ポロの動作時間。
ストップウォッチで測ったら1秒でしたが、押す人の遅れもありそうなので、0.5秒くらいかも!?
コントロールユニットにはスモールがオンの時に回路そのものは動作していて、エンジンがかかっていないとヘッドライトウォッシャーが出てこないので、その状態にて調整しました。
YouTubeにアップしたPOLOのヘッドライトウォッシャーの動画の動作開始とともにコントロールユニット内の動作確認LEDを見ながら調整するというアナログな調整となります。
ほぼ調整OKです。ついでにスローモーションモードでも撮影してみました。
さてさて、1.5Lのヘッドライトウォッシャータンクが何回で空になるか試してみました。
20回くらいで空になりました。タンクに給水してみると、1L弱入りました。ん???
タンクの底に2.5cmほど水が残っていました。計算してみると、300ccほど残っている感じです。
底にゴミが沈んでいると、ゴミを吸い上げてしまい、インジェクターの詰まりの原因となる可能性があるし、ウィンドウウォッシャーも全て使い切るわけでもないし、これで良しとするかな???
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