2017年6月17日土曜日

ムーヴ号 パワーウィンドウスイッチ交換

じまさです〜

一年くらいまえに運転席側パワーウィンドウスイッチを互換品に交換したのですが、開いたっきり閉まらなくなってたまに気まぐれで閉まるようになったので交換いたします。

元々付いていた純正品のパワーウィンドウスイッチ。オート機能(全開/全閉)がうまく動作しないので交換後捨てずに取っておいた物です。(全閉/全開にしたくないのに全閉/全開となってしまう)

運転席側は二段階となっていて、軽く動かすと通常の動作、強く動かすと全開または全閉へ動作します。

分解して元に戻したら、二段階がうまく動くようになったので、元のスイッチに戻すことにしました。
元々のスイッチを外しにかかります。
上が互換品、下が純正品です。微妙にデザインが異なります。同じだとマズイからでしょうね。
元に戻して動作確認。閉まらなかった窓は正常に閉まるようになりました。

オート機能(全閉/全開)が動作しないのでリセット動作をしました。

全閉にしてから全開にして全開状態を5秒以上維持。エンジンを切って入れればオート機能のリセット完了です。
多分スイッチの接点不良だと思われるので、分解して調整だけして起きました。

やはり互換品ですな。一年で不具合を起こすとは流石です。

多分動作すると思うので、困った時用に保管です。

2017年6月16日金曜日

知人のジムニー号 ヘッドライト研磨

じまさです〜

じまさのブログの読者である知人さんから懇願されまして、ヘッドライト研磨施工実施です。

登録から何年経過したかは聞きそびれましたが、ヘッドライトが可哀想なくらい劣化してきています。

じまさのブログのフォグランプ研磨を見て是非やって欲しいと。さすがに塗装は無理ですが、いっちょやってみましょうかって乗りで行きました。
飛び石による劣化はありませんでしたので、1000番手の耐水ペーパーから磨きに入りました。

マスキングシートは磨いた磨き屑が白く残るのを防ぐためです。乾いちゃうと以外に落ちないんですよ。

劣化層は落とし終えました。
徐々に耐水ペーパーの番手を上げていきます。

1200番手による磨きが終わりました。番手を上げていって磨き傷を減らしていくわけです。
1500番手での磨きが終わりました。

だんだんヘッドライトが透き通っていきます。
2000番手での磨きが終わりました。

耐水ペーパーでの磨きはこれで終わりです。

引き続きコンパウンドによる磨きを行います。
マスキングシートを剥がして、マスキングのみにして研磨です。

3000番相当のコンパウンドがけが終わりました。

かなり透き通ってきました。
おっと!知らぬ間に知人さんが作業風景撮ってました。

手磨きはとても大変なので、エアツールで一挙に磨いてます。
9800番相当のコンパウンドがけが終わりました。

もう十分な位に綺麗になりました。
最後にマイエターナルという超微粒子研磨剤にて磨いて、ヘッドライトに業務用のコーティングを施して作業終了です。

暑かったので飲み物買ってきてくれて、滅茶嬉しかったです。
どうかなーーー。きれいです!!!

コーティングがどのくらい持つかですね。説明書には六ヶ月とありますが。

次はHIDかLEDを入れたいと申してました。しばらくしたらどうしていくか吟味しようかなーーー。

2017年6月12日月曜日

ムーヴ号 フォグライトユニット交換

じまさです〜

早く寝たら早く目覚めました。歳だな・・・。
早く起きたので、昨日塗装ができあがったフォグライトユニット交換を実行しました。

バンパー外した図。
バンパーに付いている予備のライトユニットを交換します。
フォグ球はH3dというちょっと変わった規格。H3cの切り欠きの部分が1mmほど広いです。
ライトユニットの交換が終わった図。
LEDバルブの放熱フィンがえらく大きいと思いきや、しっかり収まってます。

車によっては5mmの大きさ違いが付かないことにもなりかねないので良いバルブと言えるのかな。
慣れれば30分で作業が終わるようになりました。
満足満足。高速飛ばしまくると飛び石でヒドイことになるから飛ばさないようにしないとねぇ。

しばらくは大人しく走るようにします。^_^;;

2017年6月11日日曜日

ムーヴ号 フォグライト塗装 リベンジ

じまさです〜

フォグライト部の塗装のリベンジを実行しました。

ミッチャクロンマルチを塗布しクリア塗装したことによる曇り。ちょっといただけないですねぇ。
ミッチャクロンマルチを塗装してから1〜2時間乾燥という例もありますが・・・
#800→#1200→#1500→#2000→#4000の耐水へーパーで水研ぎしました。

ミッチャクロンマルチ+クリア層はかなり頑固で研ぐのに手こずりました。
マスキングして他に塗料がとばないようにしてから、捨て吹きした後に3回ほどウレタンクリアを塗装しました。

ミッチャクロンマルチを吹き付けると曇るといけないので今回は省きました。
良い天気でミラ号の室内がかなり暖かいので、室内乾燥とすることにしました。

指触乾燥の時点でマスキングは取り去りました。
3時間ほど車内放置して乾燥しました。それでもと60℃で1時間ほど強制乾燥を追加しました。
二箇所ほど薄い曇りがあります。

写真じゃ判りにくいですねぇ。
1mも離れれば確認できないのでOKとします。

表面もつるつるなので研磨工程は省いても良さそうです。

リベンジ成功です!!!
LEDバルブを組み込みしました。
点灯試験もOK。
後はバンパー外して、ユニットごと入れ替えるだけ。

ヘッドライトウォッシャーなんて付けたものだから、入れ替えが面倒です。(笑)

ムーヴ号 LEDバルブ 防水加工

じまさです〜

ライトユニットの結露は・・・

LEDバルブを外した状態でエアーを送り、表面裏側の水滴を除去し、裏側にあるエア抜きのキャップを外した状態で車内放置。
4時間たった頃にはすっかり水滴は蒸発していました。

夜になっても結露しないのでOKかな。
LEDバルブは配線の回りにグルーガンで、水が混入しない対策を施します。
配線を持ち上げて処理した後に、配線を押し倒して、さらに処理しました。

これで水の混入は防げるんじゃないかなぁ。
ライトユニットのクリア塗装まで箱にしまって保管します。

メーカーさん、安くてもここまで施工しておいてくださいよぉ〜〜〜^_^;;

2017年6月10日土曜日

ムーヴ号 フロントグリルスムージング

じまさです〜

次は何するの?という声が聞こえてきました。
某オクでフロントグリルをしばらく探していましたら、ようやく出てきました。

ムーヴ LA-L160S グリル

ボディ色と同じ
ほんとラッキーです。
標準のグリル
ここだけメッキというのが気にくわない訳ではありませんが、洗車の時に格子状の部分に水が残って拭き取りが大変なのと汚れが落としにくいのが理由であります。
グリルが到着したという一報が届いたので標準グリルを外しました。
半日この状態で走ってました。ムーヴ乗りの方は気がついたかなぁ〜。
交換完了の図。
元の標準グリルがどういうのか知らない方は「どこが違うの?」でしょうが、おされぇ〜〜〜(訳;おしゃれ)^_^

これで洗車も楽になりました。グリルの交換作業は外すのに10分、取り付けは1分でした。

グリルの交換が終わりましたが、引き続き別の作業をします。
またまたフォグランプの結露勃発。

普通の洗車や走行では問題は再発しませんでしたが、洗車機に入れたら見事に再発。

バンパーを外すのには、ヘッドライトウォッシャーの配管を外す必要があるので面倒です。

途中作業の写真を撮り忘れましたが、助手(?)がこっそりと撮ってくれていました。

予備用のライトユニットに交換して、水漏れの根本的な対策と前回の塗装の難点を修復していきます。(近いうちに)
LEDライトユニットのハーネスの隙間から混入しているっぽいんですがね・・・。

ライトユニットの交換作業は30分コースでした。
んで、LEDバルブを分解してみました。

水漏れの原因は・・・
バルブ本体にありました。よーく見ると緑2本、赤2本の線から反対側の点灯部が見えます。

水圧がかかった時にここからバルブ本体に水が混入したのは間違いなさそうです。

やはり安物故のトラブルですかね。対策をすることにします。