じまさです〜
ダミータイプのセキュリティインジケーターを密林から仕入れました。
ただ、インジケーターがブルー。
ムーヴのオレンジのインジケーターと全く合いません。
威嚇する警告ランプもブルー。
まずは、分解。いたって普通のLEDですが、角形タイプを使用しています。
ふむふむ。
LEDを入れ替えました。
角形タイプのLEDでアンバー色が見つからなかったので、白色タイプをランプ染めQのアンバーで塗装しました。
角形の赤色の高輝度タイプがなかったので、3mmの高輝度タイプのLEDに入れ替えました。
セキュリティの部分はアンバー(オレンジ)、警告部分は赤色になりました。
赤色が最大で6000mcd、アンバー色が最大で1200mcdなので、丁度良い明るさかな。
赤色は20mA流れた時に6000mcdなんですが、実際には5mAほどしか流れていないから、1/4位の明るさかなー。
本物のセキュリティシステムを導入する際は、回路を変更してもっと明るくなるようにするつもりですがね・・・。
2016年5月18日水曜日
2016年5月8日日曜日
M号 アクセルペダル交換
じまさです〜
アクセルペダルが擦り切れているので、塗装も考えましたが、部品が思っていたより安かったので交換しました。
交換前。ミラ号もこのようになっています。数万キロでこうなっちゃうんでしょうね。
古いアクセルペダルを外すには、付け根の止めピンを外してから、知恵の輪状態で無理矢理引っこ抜きました。
グリースにより埃を吸い込みベトベトになっていましたので、埃を除去してきれいにしておきました。
抜いたら、アクセルワイヤーも外します。エンジン側のワイヤーも外すと結構手前に出てくるので、外しやすくなりました。
新旧部品です。手前が古い物、奥が新しい物です。同時にテンションスプリングと止めピン、グロメットも交換します。
止めピンは無くす可能性があること、スプリングはヘタリの可能性があること、グロメットは金属との接触による摩耗が考えられるからです。
交換完了です。綺麗で気持ちが良いです。でもどうせしばらく走れば擦り切れると・・・。
ついでもアクセルペダルカバーとフットブレーキカバーも清掃しました。これも定期的に清掃したほうが気持ちいいですね。
引き続き、リアゲートの防水用カバーが破けてしまったので交換します。
ある程度の水は、リアゲートの水抜きの穴から排出されますが、室内に漏れたら大変。防水カバーが全くないよりはあれば多少は防げますけど・・・。
まずは、古いブチルゴムを除去。ガムテープで取る方法もありますが古い物で歯がたちませんでした。シリコンオフで拭いたら簡単に解けてきれいになりました。
ブチルゴムはスワンボンド製のブチルテープを使いました。3mmのタイプを使いましたが5mmでも良かったかも。
まずは、ボディ側にブチルテープを貼り付けます。軽く接触される程度で十分です。
バックドアサービスカバーという名称の部品で510円(税別)でした。
位置を合わせてからブチルテープを圧着するように平らくなるように密着させて完了です。
リアゲートのカバーを付けて元通りです。
引き続き、塗装の垂れのリカバリーです。
よーく見ると垂れが判ります。遠目には判りませんがね。やっぱり気になります。
垂れた部分を余分に削らないように、シムマスクという厚さ50ミクロン(0.05mm)のステンレス板を仮止めします。
ダストカットメタルというもので、垂れの凸部分を削り取りました。
これは塗装後のブツ取り(塗装中に付いたゴミ)を取るのにとても便利な治具です。
凸部分を削り取りました。残っているものは50ミクロン以下となります。
#1500番手で水研ぎ
#2000番手で水研ぎ
研磨範囲が広がってしまった・・・。
#4000番手で水研ぎ
#6000番手で水研ぎ
ここまで来ると研いでいるか判りませんが、塗装面は間違い無く曇ります。
1500〜2000相当→3000相当→9800相当→鏡面磨き用(マイエターナル)の順にコンパウンドがけしました。
垂れは無くなりました。よーく見ると若干うねっていますが、真横からじっくりとみないと判らないレベルです。ま、このくらいで十分でしょう。
本日最後のメンテです。
ガラスモールのプラ部分が白っぽくなってるので、簡単に修復します。
何と、家庭用の白いメラミンスポンジを水につけてゴシゴシするだけです。
劣化した層が削り取られ、元の黒い層がでてきました。
後は、WAKO'Sのスーパーハードなどで保護すればベストです。
アクセルペダルが擦り切れているので、塗装も考えましたが、部品が思っていたより安かったので交換しました。
交換前。ミラ号もこのようになっています。数万キロでこうなっちゃうんでしょうね。
古いアクセルペダルを外すには、付け根の止めピンを外してから、知恵の輪状態で無理矢理引っこ抜きました。
グリースにより埃を吸い込みベトベトになっていましたので、埃を除去してきれいにしておきました。
抜いたら、アクセルワイヤーも外します。エンジン側のワイヤーも外すと結構手前に出てくるので、外しやすくなりました。
新旧部品です。手前が古い物、奥が新しい物です。同時にテンションスプリングと止めピン、グロメットも交換します。
止めピンは無くす可能性があること、スプリングはヘタリの可能性があること、グロメットは金属との接触による摩耗が考えられるからです。
交換完了です。綺麗で気持ちが良いです。でもどうせしばらく走れば擦り切れると・・・。
ついでもアクセルペダルカバーとフットブレーキカバーも清掃しました。これも定期的に清掃したほうが気持ちいいですね。
引き続き、リアゲートの防水用カバーが破けてしまったので交換します。
ある程度の水は、リアゲートの水抜きの穴から排出されますが、室内に漏れたら大変。防水カバーが全くないよりはあれば多少は防げますけど・・・。
まずは、古いブチルゴムを除去。ガムテープで取る方法もありますが古い物で歯がたちませんでした。シリコンオフで拭いたら簡単に解けてきれいになりました。
ブチルゴムはスワンボンド製のブチルテープを使いました。3mmのタイプを使いましたが5mmでも良かったかも。
まずは、ボディ側にブチルテープを貼り付けます。軽く接触される程度で十分です。
バックドアサービスカバーという名称の部品で510円(税別)でした。
位置を合わせてからブチルテープを圧着するように平らくなるように密着させて完了です。
リアゲートのカバーを付けて元通りです。
引き続き、塗装の垂れのリカバリーです。
よーく見ると垂れが判ります。遠目には判りませんがね。やっぱり気になります。
垂れた部分を余分に削らないように、シムマスクという厚さ50ミクロン(0.05mm)のステンレス板を仮止めします。
ダストカットメタルというもので、垂れの凸部分を削り取りました。
これは塗装後のブツ取り(塗装中に付いたゴミ)を取るのにとても便利な治具です。
凸部分を削り取りました。残っているものは50ミクロン以下となります。
#1500番手で水研ぎ
#2000番手で水研ぎ
研磨範囲が広がってしまった・・・。
#4000番手で水研ぎ
#6000番手で水研ぎ
ここまで来ると研いでいるか判りませんが、塗装面は間違い無く曇ります。
1500〜2000相当→3000相当→9800相当→鏡面磨き用(マイエターナル)の順にコンパウンドがけしました。
垂れは無くなりました。よーく見ると若干うねっていますが、真横からじっくりとみないと判らないレベルです。ま、このくらいで十分でしょう。
本日最後のメンテです。
ガラスモールのプラ部分が白っぽくなってるので、簡単に修復します。
何と、家庭用の白いメラミンスポンジを水につけてゴシゴシするだけです。
劣化した層が削り取られ、元の黒い層がでてきました。
後は、WAKO'Sのスーパーハードなどで保護すればベストです。
2016年5月5日木曜日
M号 塗装パーツ組み上げ
じまさです〜
塗装ブースの一部がまだ片付け終わってなかったので、片付けをしてから、塗装が終了した部分を研磨し、組み上げました。
一週間近くエンジンをかけていなかったら、バッテリーが上がってしまっていました。一日に30分でも走行しないと時によっては上がってしまうんですねー。
バンパーの塗装がイマイチ。塗料がしっかり乗ってないですねぇ。後日、ミニ塗装ブースを設営して再塗装ですな。
遠目には色違いが判らないので◎ですね。
ツルツルです。しかし、ゲートの下部と右側は柚子肌&メタリックムラ。遠目には判らないので良しとします。
明るい所だといがいにきれいに見えましたが、薄暗くなってくると色違いがはっきりしますね。
日光による色ヤケで、左右の色が微妙に違うんでしょうね。テスト塗装では元色より明るいはずが暗いということは左右が違うとしか思えません。
バンパーの下部は元々日陰となってる部分なので違和感無しです。
ヘッドライトはキラキラ復活です。
ナンバープレートのLED照明装置を取り付けました。バンパーが外れている状態だと配線もきれいに出来ます。
今回の塗装は、色違いが起きることを前提に、当面のサビの進行を止めて、とりあえず見た目が綺麗になればOKということで施工したので、トータル的にはOKです。
ボディの塗装が痛んできたら、全塗装すれば、いいわけですから。その方が色違いを気にしなくていいので楽なんですねー^_^
塗装ブースの一部がまだ片付け終わってなかったので、片付けをしてから、塗装が終了した部分を研磨し、組み上げました。
一週間近くエンジンをかけていなかったら、バッテリーが上がってしまっていました。一日に30分でも走行しないと時によっては上がってしまうんですねー。
バンパーの塗装がイマイチ。塗料がしっかり乗ってないですねぇ。後日、ミニ塗装ブースを設営して再塗装ですな。
遠目には色違いが判らないので◎ですね。
ツルツルです。しかし、ゲートの下部と右側は柚子肌&メタリックムラ。遠目には判らないので良しとします。
明るい所だといがいにきれいに見えましたが、薄暗くなってくると色違いがはっきりしますね。
日光による色ヤケで、左右の色が微妙に違うんでしょうね。テスト塗装では元色より明るいはずが暗いということは左右が違うとしか思えません。
バンパーの下部は元々日陰となってる部分なので違和感無しです。
ヘッドライトはキラキラ復活です。
ナンバープレートのLED照明装置を取り付けました。バンパーが外れている状態だと配線もきれいに出来ます。
今回の塗装は、色違いが起きることを前提に、当面のサビの進行を止めて、とりあえず見た目が綺麗になればOKということで施工したので、トータル的にはOKです。
ボディの塗装が痛んできたら、全塗装すれば、いいわけですから。その方が色違いを気にしなくていいので楽なんですねー^_^
2016年5月4日水曜日
M号 本塗装(部分塗装)実施
じまさです〜
ムーヴ号の塗装を行いました。
念入りにマスキング。今回は試行錯誤しながら、二時間ほどかかりました。
リアゲート。
左フロントフェンダー。
左リアフェンダー。
右フロントドア。
今回は、マスキングを二重にしてあります。
塗料の飛散防止のため、ブースを設営。
準備が整ったので、腹ごしらえしてから塗装に入ります。
1回目(捨て拭き)〜2回目の塗装完了。
3回目の塗装完了。
4回目の塗装完了。
何とか色がとまりました。(サフェーサーの部分が塗装色によって隠れること)
青色の塗装ではなく、ブルーシートに光が反射してしまい気をつけないと色がきちんととまったか判りませんね。
よく見るとフロントフェンダーの先っぽが、パテの跡が判る状態。パテ盛り〜研磨は難しいです。
色の違いで境界線がくっきり。
マスキングを二重にしたのは、ムラ消しを兼ねてぼかし塗装にチャレンジしたのでした。ちょっと範囲が狭すぎるのでぼかしは微妙。でも、良く見ると塗装の境目がわかりにくくなっています。
リアフェンダーもムラ消し。
写真ではうまくいったように見えましたが、メタリック塗装部分にムラが残ってしまうは、境界線がくっきり。そっくりブロック塗装がベストですね。
ムラ消しは塗料を20%ほどシンナーを入れて塗装をするのですが、垂直で広い範囲なので、塗装が垂れてしまい、直すのに必死で写真はありません。何とか修正しましたが、境界線はより目立たなくなりましたがもうひと息でした。
5mも離れれば「ん?」って感じでしょうけど。
いよいよクリア塗装に入ります。16時を回ってしまったので、ここからは塗装に必死で写真がありません。
4回ほどクリア塗装をしました。
ミラ号の塗装の経験が生かされてるかな。柚子肌にはならず表面はツルツルになりました。
防毒マスクは、クリアミストでビッシリ。防毒マスクしていないと、肺がクリアコーティングされちゃいますね。^_^;;
マスキングの除去および、塗装ブースの撤去が完了したら真っ暗。19時回ってました。
ストロボ撮影のため、
うまく塗装できたか、
明るい所でないとなんとも言えないですね。
ん???
右フロントドア、クリアが垂れちゃいましたねーーー。
固まってから研ぎをすることにします。
先日、テスト塗装しましたが、奥がバンパー(オリジナル塗装)、左がイサム塗料(今回使用した塗料)、右がホルツの缶スプレー。ホルツはメタリックの粒子が粗いです。(アネスト岩田のスプレーガンが細かくふけるのかも)
いずれにしても、色は合いません。フューエルリッドカバーなので、調合をしっかりしてもらえば◎ですね。
同時に、ヘッドライトもクリア塗装しました。曇った状態から、透き通った状態に戻りました。
手前は、リアゲートのライセンスナンバー照明装置のカバーです。これもちょっとだけ塗料が垂れちゃいました。でも磨きの必要が無いくらいにツルツルです。
う〜ん、イイ感じ!!!塗装の色は合いそうにもないですが、これだけ見ていると気持ちいいです。次回は、部品の組み付けや補修作業となります。
塗装後20℃だと、3時間でコンパウンドOKですが、塗面が柔らかいので後日にコンパウンドがけすることにします。
柔らかいうちが磨きやすいんですけどね。疲れたので〜〜〜
24時間経過するとガソリンがかかっても塗装は溶け出さなくなって、48時間(丸二日)で完全に硬化します。
ムーヴ号の塗装を行いました。
念入りにマスキング。今回は試行錯誤しながら、二時間ほどかかりました。
リアゲート。
左フロントフェンダー。
左リアフェンダー。
右フロントドア。
今回は、マスキングを二重にしてあります。
塗料の飛散防止のため、ブースを設営。
準備が整ったので、腹ごしらえしてから塗装に入ります。
1回目(捨て拭き)〜2回目の塗装完了。
3回目の塗装完了。
4回目の塗装完了。
何とか色がとまりました。(サフェーサーの部分が塗装色によって隠れること)
青色の塗装ではなく、ブルーシートに光が反射してしまい気をつけないと色がきちんととまったか判りませんね。
よく見るとフロントフェンダーの先っぽが、パテの跡が判る状態。パテ盛り〜研磨は難しいです。
色の違いで境界線がくっきり。
マスキングを二重にしたのは、ムラ消しを兼ねてぼかし塗装にチャレンジしたのでした。ちょっと範囲が狭すぎるのでぼかしは微妙。でも、良く見ると塗装の境目がわかりにくくなっています。
リアフェンダーもムラ消し。
写真ではうまくいったように見えましたが、メタリック塗装部分にムラが残ってしまうは、境界線がくっきり。そっくりブロック塗装がベストですね。
ムラ消しは塗料を20%ほどシンナーを入れて塗装をするのですが、垂直で広い範囲なので、塗装が垂れてしまい、直すのに必死で写真はありません。何とか修正しましたが、境界線はより目立たなくなりましたがもうひと息でした。
5mも離れれば「ん?」って感じでしょうけど。
いよいよクリア塗装に入ります。16時を回ってしまったので、ここからは塗装に必死で写真がありません。
4回ほどクリア塗装をしました。
ミラ号の塗装の経験が生かされてるかな。柚子肌にはならず表面はツルツルになりました。
防毒マスクは、クリアミストでビッシリ。防毒マスクしていないと、肺がクリアコーティングされちゃいますね。^_^;;
マスキングの除去および、塗装ブースの撤去が完了したら真っ暗。19時回ってました。
ストロボ撮影のため、
うまく塗装できたか、
明るい所でないとなんとも言えないですね。
ん???
右フロントドア、クリアが垂れちゃいましたねーーー。
固まってから研ぎをすることにします。
先日、テスト塗装しましたが、奥がバンパー(オリジナル塗装)、左がイサム塗料(今回使用した塗料)、右がホルツの缶スプレー。ホルツはメタリックの粒子が粗いです。(アネスト岩田のスプレーガンが細かくふけるのかも)
いずれにしても、色は合いません。フューエルリッドカバーなので、調合をしっかりしてもらえば◎ですね。
同時に、ヘッドライトもクリア塗装しました。曇った状態から、透き通った状態に戻りました。
手前は、リアゲートのライセンスナンバー照明装置のカバーです。これもちょっとだけ塗料が垂れちゃいました。でも磨きの必要が無いくらいにツルツルです。
う〜ん、イイ感じ!!!塗装の色は合いそうにもないですが、これだけ見ていると気持ちいいです。次回は、部品の組み付けや補修作業となります。
塗装後20℃だと、3時間でコンパウンドOKですが、塗面が柔らかいので後日にコンパウンドがけすることにします。
柔らかいうちが磨きやすいんですけどね。疲れたので〜〜〜
24時間経過するとガソリンがかかっても塗装は溶け出さなくなって、48時間(丸二日)で完全に硬化します。
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