2017年3月4日土曜日

ムーヴ号 リアスピーカー取り付け

じまさです〜

ムーヴ号のリアスピーカーをどうにかしたいと、ずーと考えていました。(入手時より)
天井に取り付けると後が見えにくくなるし、、、あるとき、パっと閃きました。

もしかして、、、ここの裏側なら!?
ちょっと出っ張るけど、いけそうな予感。

さっそく内張りを剥がして、さらに行けそうか確認。
行ける!と判断したので、内張りに木材を固定して加工を開始。

ここまで来たら、もう後戻りできません。

ナカミチSP-350は1kgほどありそうなので、力の分散を考えて多数ネジ止めしました。
多少の隙間は気にしない。
裏側は針地獄みたい。
さらにもう一枚作成。SP-350を板ごとボルト止めして、それをさらに板に固定する感じです。

以上、1日目の作業でした。
二日目。

ダークスモークのフィルムをまず貼りました。何故か!?
黒いカッティングシートを貼って、木材の裏写りを防ぐので、もしも剥がす事態となった時に糊が極力残らないようにする配慮です。
もうのぞき込んでも、なーんにも見えません。(笑)
SP-350を取り付ける板は、灰色に塗装しました。灰色の生地を貼るので、透けても判りにくくするためです。

回りには5mm厚のウレタン低反発シートを貼りました。

二日目の作業は終了です。
三日目突入です。

密林よりスピーカーケーブルが到着しました。

モン○ターケーブルはクソだとか言う、マニアの意見が聞こえてきましたので、BELDENのケーブルをチョイスしました。
以前に使ったケーブルより細いですが、物は試しです。

取り回しは悪いですが、屋内配線のケーブルがとても良い音がするとか!?

今回はこれで配線をしなおします。
ナカミチのデッキの配線アダプタのリアスピーカー側のみ金メッキのギボシに変更。
スピーカーケーブルは3.6m×2本を切り取りして、端子を加工しました。
スピーカーケーブルはAピラー経由で配線しました。
測ったようにぴったし。あらかじめビニール紐で長さを測っておいたから当然といえば当然ですが・・・。
スピーカーネットのような生地を貼り終えました。10年以上前にカーショップからスピーカーボード用の生地を在庫処分で激安で譲ってもらったのが、いまだに役に立っています。
裏側はタッカーだらけです。

表面のネジ止めする箇所もほつれ防止にタッカー止めしました。
四日目に突入。最終仕上げに入ります。

加工した内張りをとりあえず取り付けしました。
メンテしやすいようにギボシを取り付け。

スピーカーを灰色の土台に取り付けてネジ止めして作業終了です。
少し斜めになっていますが、ガラスが斜めになっているから仕方が無いですね。
ピラーが垂直じゃないのでスピーカーを垂直にしました。
シートから少しずれると肩にあたるので、スピーカーも斜めにしようかな。

とりあえずは、ボックススピーカーの取り付け完了です。^_^v

2017年2月23日木曜日

【MacBookPro 17" Early 2011】SSD入れ替え

じまさです〜

MacBookPro君のSSDが導入後3年を経過、容量も圧迫してきたので、壊れる前に交換作業を実施しました。
通常の使用だと20年はもつ計算になるらしいですが、お亡くなりになっては悲しいですから・・・。

導入するメーカーは色々と検討しましたが、現在使用しているのと同じメーカーのSAMSUNGにしました。

ポータブルHDDケースに入れて、コピーいたします。
Carbon Copy Clonerというソフトでクローニングを実行します。

前回の作業時は半日ほどかかったのですが、今回はどうでしょうか。
今回は2時間半ほどで終わりました。

USB2.0からThunderbolt経由のeSataに変更して実行したのが正解でした。元がHDDかSSDかによる違いもあるかな。

後はSSDを交換するのみです。
左が元のSSD、右が新しいSSDです。
ボトムケースを開ければ簡単にSSDにアクセス可能です。
SSD上部のネジを2本取ればSSDを外すことが可能です。
固定ネジを移植。
750GBから1TBへ容量アップです。

3年前750GBのSSDは5.2万円しましたが、年々安くなってきて、1TBが4万円で入手できるようになりました。3年後は2TBがそんな価格になるんでしょうね。
後は元の順番で戻していくだけです。
今回はステッカーはついていませんでした。残念。
SSDを入れ替えしてあるので、optionキーを押しながら起動して、新しいSSDを選択して起動しないと、フォルダに?のマークが出て一瞬起動しないのか!?と心配になります。

無事に起動しました。
容量も余裕ですね。

2017年2月17日金曜日

【iMac 20" Early 2008】改造

じまさです〜

思い立ったが吉日。
ようやく部品が揃ったので、iMacの改造を施しました。
HDDからSSDへの換装によるスピードアップです。

今回、SSDへの換装のため、2.5"→3.5"アダプタを入手しました。
ところが、思わぬ盲点がありました・・・
ネジのピッチがミリねじ。

一般的なHDDの取り付けネジはインチねじで、ピッチが粗く少し大きい。

iMacの場合は専用の部品を付けて、本体内部に固定するので、このアダプタは使えないです。

かといってガムテープでSSDを固定しておくのもねぇ・・・
ならば、タップを切り直してやればOKです。

幸いにミリねじよりインチねじのほうが若干穴が大きいのでいけそうな感じ。
うまくネジ穴を開け終わりました。
この状態から
この状態です。^_^
アダプタにSSDを取り付けました。
iMacの分解は先日やったばかりなのでスムーズに進みます。

まずは既存のHDDを取り外します。

おっと・・・

あらかじめ、HDDからSSDにコピーしておきました。シェアウェアで簡単にクローンが作れます。OSインスト&復元は面倒です。
HDDからマウント部品とセンサーを移植します。
移植完了です。
元々はHDDの裏側に付いていましたが、SSDの正確な温度を測るために表面に取り付けました。
後は、SSDを取り付けて、本体を元通りに組み上げていきます。
分解組み立てが慣れてきたので30分くらいで作業完了です。
SSDとしてしっかり認識されています。
SSDだとHDDより温度がかなり低いです。

起動時間はどれくらい違うのかですが、HDDだと1分30秒、SSDだと35秒といったところです。(Macs Fan Controlが起動するまで)
 HDD。

 SSD。早い!!!



2017年2月14日火曜日

【iBook G4 12"800MHz/256MB/30GB/COMBO】改造

じまさです〜

貰ってきたiBookG4(800MHzの初期モデル)12インチ。
外観を綺麗にしたら、なにやら改造(?)欲がムラムラと・・・。
分解して、HDDを30GBから80GBに交換して色々とやってみました。

このiBookG4のHDD交換はとても困難です。iFixITサイトでも難しいと言われるレベルです。

まずはボトムケースを外した状態にして
トップケースも外して、マザーボードまでは外さないですが、この状態までバラさないとHDD交換ができません。

簡単にHDD交換することを考えていない作り!
共にリンゴマーク付きの純正HDD。捨てずに保管しておいたHDDが役に立つというものです。

HDDの内容は30GBから80GBへ、ディスクユーティリティでコピーしておきました。
後は元通りに戻していくだけです。約1時間かかりました。

無事に起動するか確認。無事に起動したので手術は成功ということです。

実は、トラックパッドの配線をし忘れていまして・・・バラシ→組み立て→バラシ→組み立てをヤルはめになりました。(再組み立てで20分ロスしました)
起動時のMacのスペック。

OSはMac OS X 10.3(愛称;パンサー[Panther])。メモリは640MB、CPUはPowerPC G4 800Mhz。

OSを10.3からアップデートすることにしました。Tiger10.4のインストールディスクは持っておらず、持っているのはLeopard10.5。

ところがこのiBookG4にはスペック不足でインストールできません。(最低867Mhz必要)
そこで、起動したらoption+command+o+fを押して、Open Firmwareを呼び出し、ごにょごにょとしてbootしてやると・・・
は〜い、867Mhzとして認識されちゃいます。メモリはオンボード128MB+1GBで1.125GBにしました。

HDDにインストールディスクをコピーして、HDDから起動させてLeopardをクリーンインストールしました。(その方が早いので)
800Mhzのとき(?)はこのMacにはインストールできませんのようなメッセージが出ましたが、エラーも出ずにインストールが進んでいきます。
システムプロファイラでハードウェア情報を見ると867Mhzと偽装されてインストーラーが騙されるみたい。
遅いマシンなのでインストール完了まで結構かかりました。
 Welcome to Macintosh...

初期設定が終わり無事にインストール終了です。
再起動後は元の800Mhzになりましたが、怒られることもなくLeopardは動作しています。
アップデートも過去のOSですが、まだ提供されていて出来ます。但し、既にサポートは終わっているのでセキュリティホールは沢山あるかと。
アップグレードも無事に終わり全て完了です。

現役でバリバリ使えるOSではないですが、お遊びということで。

PowerPC G4マシンはLeopard10.5が最終動作OSとなります。