2017年3月11日土曜日

ムーヴ号 フォグランプ球交換

じまさです〜

1年半前にはファッション性くらいのLED球(H3d)しか無かったのですが、
ようやく本格的なLED球が出てきたので交換することにしました。

NiGHT EYE製です。

表面は英語表記ですが、、、
裏面は日本語表記です。

説明書は入っていませんでした。安いからね。密林で2,888円!
LEDのドライバ部もかなりコンパクト。
LEDチップは全部で4つ。
ドライバ部は防水コネクタとなっています。コンパクトなのでハーネスにまとめて止められそうです。

H3といいながら、コネクタはH3cっぽいです。LED球の切り欠きは測ったらH3dのサイズでした!
点灯テスト。車体から外してきた球との比較です。写真では判りにくいですが、明らかに明るさは大違いです。
左側が新タイプ、右側が旧タイプです。写真撮影の関係で右側がかなり暗く写ってはいますが明るいっぽいです。
ゴム製カバーちょっと切りすぎたかな?でももうちょっと切ってもLED球の空冷フィン部分が当たっているので大丈夫っぽいです。(左側は結構切りすぎてしまいました)

水がフォグランプ内に混入するようならば考えます。(汗)
ロービーム&フォグランプ点灯。
ロービーム&ハイビーム&フォグランプ点灯。

ロービームのHIDの色違いでてますねー。
フォグランプの縦のカットラインと比べて少し斜めですが、問題無い範囲でしょう。
昼間だと明るいかも?程度しか判らないので、夜間にテストしてみました。シャッタースピード&絞りを固定にしてたので比較しやすいです。

あ、明るいです・・・

まずはフォグランプのみ。
ロービームのみ。
ロービームとフォグランプ。
ロービーム&ハイビーム&フォグランプ。

この状態で常時走ると、あきらかに対向車に迷惑です。(爆)
全て点灯した状態。
ハイビームのみ消灯。

ロービームよりフォグランプの方が明るいし。

いよいよ、HIDよりもLEDの時代になりましたね。
HIDは点灯時間が長くなれば暗くなりますから、LEDはそれが無いので(多分)コストパフォーマンスは最大ですね!こいずれにせよ、壊れなければという条件がつきますがね。

2017年3月10日金曜日

ムーヴ号 70000キロ突破

じまさです〜

早い物でムーヴ号が7万キロを突破しました。


0が4つ並ぶのは嬉しい〜〜〜^_^
動画も撮りました。
ロングバージョン。しっかり見ていると酔うかも。


ショートバージョン。変わる瞬間だけ。


ちょっと気を抜くと見逃してしまうので、ジャストが見られるのはラッキーです。

2017年3月5日日曜日

日曜大工な一日

じまさです〜

車イスの乗り降りするのに、いいスロープが無いか昨夜相談を受けまして。
介護用品を見たら、目ん球飛び出そうでした。10万円とか20万円とか・・・。
ならば、作っちゃおうかぁ〜って、思い立ったら吉日ということで日曜大工しました。

まずは下見から。玄関入り口。

手前から14cmの段差、次に8cmの段差。
玄関は25.5cmの段差。昔のお家はこんな作りばかりだったんですね。堤防決壊が昔々にあったらしく、道からは50cmほど高くなっています。いまの住宅はバリアフリーが多いですね。
まずは軽く設計。書いていて板の厚みが考慮されていませんでした。このまま作成すると8.12cmほどになってしまう勘定となります。

別紙(写真の記載なし)では、板厚を考慮したカット図面はかるくメモしてありますです。
②の木箱(?)はちと重すぎて女性に移動は難しいかも。
玄関のスロープは、二分割式として設置も撤去も簡単に。斜めになっているのも考慮した結果です。

木材は、ある程度ホームセンターでカットしてもらうことにしました。ムーヴ号にコンパネ乗らなくはないですが、きれいに仕上がりますから。
コンパネをカットしてもらう寸法図。
試行錯誤しながら4時間ほどで完成です。

車イスみたいなのが乗っかっている部分は結構な重量になってしまいました。コンクリが水平で無いのでちとガタガタします。後日調整するとします。

タイル後方のスロープはぴったしです。
父の車イス生活補助の経験から急なスロープはあげるのも大変と判っていたので、玄関めいっぱい使って傾斜を付けました。

斜めの所は高さが同じ高さとなるようにしました。そうしないと左右の傾斜が異なってしまうので、車イスがずれて落ちる可能性があるからです。

作った当初は、玄関のドアが閉まらない構造でしたが、猫が脱走してしまうことが多々あったので、ドアがしまるように急遽2cmほど長さを短くしました。

あとは、滑り止めが欲しいところですねぇ。

ちょっと板とか木材が余りましたが、1.5万円という激安でスロープが仕上がって良かったです。^_^

2017年3月4日土曜日

ムーヴ号 リアスピーカー取り付け

じまさです〜

ムーヴ号のリアスピーカーをどうにかしたいと、ずーと考えていました。(入手時より)
天井に取り付けると後が見えにくくなるし、、、あるとき、パっと閃きました。

もしかして、、、ここの裏側なら!?
ちょっと出っ張るけど、いけそうな予感。

さっそく内張りを剥がして、さらに行けそうか確認。
行ける!と判断したので、内張りに木材を固定して加工を開始。

ここまで来たら、もう後戻りできません。

ナカミチSP-350は1kgほどありそうなので、力の分散を考えて多数ネジ止めしました。
多少の隙間は気にしない。
裏側は針地獄みたい。
さらにもう一枚作成。SP-350を板ごとボルト止めして、それをさらに板に固定する感じです。

以上、1日目の作業でした。
二日目。

ダークスモークのフィルムをまず貼りました。何故か!?
黒いカッティングシートを貼って、木材の裏写りを防ぐので、もしも剥がす事態となった時に糊が極力残らないようにする配慮です。
もうのぞき込んでも、なーんにも見えません。(笑)
SP-350を取り付ける板は、灰色に塗装しました。灰色の生地を貼るので、透けても判りにくくするためです。

回りには5mm厚のウレタン低反発シートを貼りました。

二日目の作業は終了です。
三日目突入です。

密林よりスピーカーケーブルが到着しました。

モン○ターケーブルはクソだとか言う、マニアの意見が聞こえてきましたので、BELDENのケーブルをチョイスしました。
以前に使ったケーブルより細いですが、物は試しです。

取り回しは悪いですが、屋内配線のケーブルがとても良い音がするとか!?

今回はこれで配線をしなおします。
ナカミチのデッキの配線アダプタのリアスピーカー側のみ金メッキのギボシに変更。
スピーカーケーブルは3.6m×2本を切り取りして、端子を加工しました。
スピーカーケーブルはAピラー経由で配線しました。
測ったようにぴったし。あらかじめビニール紐で長さを測っておいたから当然といえば当然ですが・・・。
スピーカーネットのような生地を貼り終えました。10年以上前にカーショップからスピーカーボード用の生地を在庫処分で激安で譲ってもらったのが、いまだに役に立っています。
裏側はタッカーだらけです。

表面のネジ止めする箇所もほつれ防止にタッカー止めしました。
四日目に突入。最終仕上げに入ります。

加工した内張りをとりあえず取り付けしました。
メンテしやすいようにギボシを取り付け。

スピーカーを灰色の土台に取り付けてネジ止めして作業終了です。
少し斜めになっていますが、ガラスが斜めになっているから仕方が無いですね。
ピラーが垂直じゃないのでスピーカーを垂直にしました。
シートから少しずれると肩にあたるので、スピーカーも斜めにしようかな。

とりあえずは、ボックススピーカーの取り付け完了です。^_^v

2017年2月23日木曜日

【MacBookPro 17" Early 2011】SSD入れ替え

じまさです〜

MacBookPro君のSSDが導入後3年を経過、容量も圧迫してきたので、壊れる前に交換作業を実施しました。
通常の使用だと20年はもつ計算になるらしいですが、お亡くなりになっては悲しいですから・・・。

導入するメーカーは色々と検討しましたが、現在使用しているのと同じメーカーのSAMSUNGにしました。

ポータブルHDDケースに入れて、コピーいたします。
Carbon Copy Clonerというソフトでクローニングを実行します。

前回の作業時は半日ほどかかったのですが、今回はどうでしょうか。
今回は2時間半ほどで終わりました。

USB2.0からThunderbolt経由のeSataに変更して実行したのが正解でした。元がHDDかSSDかによる違いもあるかな。

後はSSDを交換するのみです。
左が元のSSD、右が新しいSSDです。
ボトムケースを開ければ簡単にSSDにアクセス可能です。
SSD上部のネジを2本取ればSSDを外すことが可能です。
固定ネジを移植。
750GBから1TBへ容量アップです。

3年前750GBのSSDは5.2万円しましたが、年々安くなってきて、1TBが4万円で入手できるようになりました。3年後は2TBがそんな価格になるんでしょうね。
後は元の順番で戻していくだけです。
今回はステッカーはついていませんでした。残念。
SSDを入れ替えしてあるので、optionキーを押しながら起動して、新しいSSDを選択して起動しないと、フォルダに?のマークが出て一瞬起動しないのか!?と心配になります。

無事に起動しました。
容量も余裕ですね。