2020年9月17日木曜日

ムーヴ号 やらなきゃ良かった→結果オーライ みたいな?

じまさです〜

ピラーの黒い部分がカッティングシートでキズが目立ってきたので貼り替えしようと策略。
ちょっと剥がし始めて、失敗したかぁ???って。


助手席後側からカッティングシートを剥がしました。暑いからいけるんじゃね?と思ったら全然だめー。

ヒートガンを当てながら少しずつ剥がして約30分でやっとこの状態。
つーことは、全部剥がすのに7〜8時間はかかる???

辞めれば良かったと思う瞬間ですわね。じゃぁ、剥がした所にカッティングシート貼って元に戻してから全部上から新しいカッティングシートを貼る???

うーん・・・
師のの教えは偉大ですな!!!

トレーサーを使ったら、あれよあれよ!!!

トレーサーって何?って方に。
早い話しがゴムの固まり。ドリルにつけて摩擦熱でステッカーを柔らかくしながら削り取っていきます。

右側の黒いのが最初購入したトレーサー2310円。左側の茶色いのは今回入手したトレーサー980円。

小さいのより大きいほうが回転の効率からしてベストです。
ここまで10分で終わっちゃいました。裏側の隠れているところはヒートガンを当てながら剥がしますがねー。
ここまでで20分で終わりました。

やっぱり師の教えは守るべきですなー。

ってB6号でデコライン剥がすのに使ったやん。^_^;;
金曜・土曜とお昼休みにちょろちょろやろうと思いましたが、天気が悪そうなので雨の中夜間に作業しちゃいました。

左側作業終了です。
知人のお義父さんが亡くなった時に遺品をもらい受けた、Black&Deckerの電気ドリルが役に立ちました。回転数が昼間の物と段違いで、トレーサーの効果が倍増しました。
暗い所では作業がはかどらないばかりか危険なので、即席の作業灯を設置しました。
ヘッドライト用のLEDバルブです。D2R用なのであかんですが、H4とかだったら余っているヘッドライトを加工してやれば良い作業灯になりそうです。これだけでも十分な明るさですしね。
昼間はマスキングをしないで作業したら酷い目にあいましたので、しっかりとマスキングして削った粉が入らないようにしました。
作業終了です。

裏側の残ったカッティングシートは後日作業します。半日かかるかなー。

19:30に作業開始して21:00に終了です。休み休みやって1時間半なので早いほうかなー。

2020年9月6日日曜日

ムーヴ号 ヘッドライトをリフレッシュしたけど・・・

じまさです〜

前回LEDヘッドライトを赤いタイプに入れ替えしました。
特に大きな問題はなかったのですが、、、

国産製で「加工不要で簡単LED化 純正HIDバルブと交換するだけで簡単にできます」という文句に釣られて入手しました。

定番のバンパー外し。慣れたもんで15分以内にバラせるようになりました。難点はヘッドライトウォッシャーが邪魔なことかなー。行きつけのメカニックさん、ごめんね。いつも手間取らせてーーー。

外してすぐに直したのは折れたステー。

こういう風に直すとイイよっていう例です。
折れた所にステンレスの針金を通します。バーナーで炙って赤くなったところで穴あけてから針金を通します。

ひねってひねって折れたステーにテンションがかかるようにしっかりと締めます。
あとは折り曲げます。これだけでも十分に固定は出来ていますが動きますし、怪我するかもしれないので後日ヘッドライトを固定した状態で3Mのパネルボンドで固定しちゃいます。真ん中の○は光軸調整のドライバーを差し込む所なんで塞いじゃいけないのよー。
軽自動車のヘッドライトユニットはとても小さいので無加工から漏れてしまいました。かなーりの改造を施さないと埋め込み不可能ですわぁ。反射板の一部も割ってます。金属じゃなくかなり硬いプラスチックですね。気をつけないと簡単にヒビが入ります。
バラストとライトユニットの中間にHIDバルブのコネクタとコントローラーを接続して、コントローラーをバラストの上になる部分に固定する形としました。
接合したコネクタは外れないようにテーピングして振動防止のスポンジをうめてバラストを元に戻しました。
カバーは加工してある状態ですがノーマルのカバーでも収まる感じです。
LEDの発光テスト。新しいタイプのLED。
こっちが中華製LEDの赤いタイプのやつ。

ん?何かこっちのほうが明るい???
グレアは出ているけどカットラインしっかり出ているような???うーむ・・・
いよいよ組み込みしたヘッドライトを取り付けします。実は国産LEDがなかなか配達されず、ポケモンGOでお知り合いになった知人のヘッドライトをきれいにすべく交換してました。一日にバンパー二度外すとはねぇ〜^_^

上のヘッドライトが引き取った曇っているヘッドライトです。いずれきれいにして予備用にします。^_^v
無事に作業が完了です。まだ明るいので光軸調整は暗くなってからにしますー。
ヘッドライトの加工した残骸です。かなり割りました。
こっちが反射板の一部です。素材はなんでしょうね。
















実は、これでは終わらなかったのだ・・・。


出先(屋外)で光軸調整をしていたら、雨が降ってきてしまったので光軸調整は中断。
ぐるーっと一回りまわって帰ろうとしたら、左側のロービームが消灯しています。
どうしたのかな?と急遽自宅へ戻って、さらにぐるーっ一回りしたら・・・
右側のロービームが消灯。

あいやーーーー

フォグランプが滅茶苦茶明るいんでヘッドライト代わりになってラッキー!!!

ちゃうやん。そうじゃないーーー
何でだろーーー何でだろーーー♪(じまさも壊れた)

明日みようと思いましたが腰が動いてま。

完全に変質者状態でおま。頭にLEDビーム!!!で作業開始してバンパー外してヘッドライト外して〜
元に戻しマシた。

なんだーバンパー三回脱着した一日〜。
友達がヘッドライト綺麗になったって喜んでもらえたからいいのさぁー。

んで、点灯しなくなった原因は・・・
げ、溶けてるやん。はっきりいって中華製より粗悪品やなー。
ヘロヘロ。笑いしかでてこん。

施工マニュアルには「コンバーター(これな)に両面テープを貼りヘッドライト部分の底に固定して、防水防塵カバーをします。」とあるから施工方法は間違ってない。

設計ミスか不良か?
いやこりゃヘタすりゃ燃えたかもしれんわな。

返品しまぁーーーすーーー。
バーンーーーっと画像のっけて★0のレビューしちゃいたいですが、返品受取拒否されてもこまるんで、レビュー無し、ここでの製品名は非公開にしておきますわー。

あー疲れたぁ〜


2020年9月4日金曜日

ムーヴ号 諸々をリフレッシュ

じまさです〜

ムーヴ号の気になったところをリフレッシュしました。

カウルトップの劣化。

硬い塗膜になるように二液式ウレタン塗料で塗装しましたが剥離して剥けてしまいました。

中古を探して再塗装も考えましたが、綺麗な球がみつからないので思い切って・・・


新品を導入しました。

取り付けする前に、軽くワコーズのスーパーハード施工しておきました。

綺麗ですわ。

ドアの開き具合がバーン!!!と開いてしまうので、ドアチェックを交換。

上が新品、下がお古。やはり16年も経過するとガタがきていますね。
ドアの開き方が、ゆっくりと、二段階にしっかりと止まってくれます。軽くドアを閉めたら閉まらないです。これが新車の状態なんですね。

リアはそれほど開き締めしていないから交換はしないでおこうと思いましたが、あまりもの違いに部品を追加発注しました。
残るはヘッドライトのリフレッシュ。

左が古いLED、右が新しいLEDです。明るさに違いはほとんどなさそう。
左が古いLED、右が新しいLED。HIDの光る部分と位置が同じ、完全な互換性という謳い文句で購入はしましたが・・・

あ゛ーぱっと見た目一緒やん。こりゃダメっぽいですな。
強いて言えば、2年違うだけでLEDの効率が良くなった?かなりコンパクト化して放熱もしにくくなっています。ヘッドライトのカバーを加工しなくても閉まる状態になっていました。

LEDは残念な結果になりました。トホホ。

2020年9月1日火曜日

Newタイプ LED ライト

 じまさです〜

2019年2月にLEDヘッドライトを入手し、加工取り付けしたんですが・・・

車検を取得しようと工場に出したら・・・
ちーん、、、カットラインが出ず車検不合格。
古いてっかてっかに修復したヘッドライトに戻しました。

車検が終わって、こっそりと元に戻したことは内緒。
おらぁ、不良ですだ。迷惑だと思うんで更に模索。

完全な互換という言葉に釣られて、新しいタイプのLEDヘッドライトを入手してみました。

取り付けした状態で、HIDの発光部とLED発光部が同じ高さになるんだとか。

これなら大丈夫でしょーーー。

点灯試験の様子。明るいですねー。
コントローラー内部の絶縁状態確認。

これだけシーリングしてあれば水混入によるリークのトラブルは無いでしょう。
予備のヘッドライトに組み付けして点灯テスト。

前回も点灯試験の際は、明るいところと暗いところはしっかり分かれていたんですが、やはり車検の現場でないと結果はわからないかもしれなんですね。
車検の際にHIDは暗くて車検ギリギリと言われましたが、HIDよりはLEDの方が明るかったです。

近々このLEDにて組み付けしてみるつもりです。^_^




2020年8月25日火曜日

NAKAMICHI NA99i 修理

 じまさです〜


どうも調子悪いナカミチのデッキ。
ボリュームを調整しようにもスムーズに音量の強弱ができない。
123456789とスムーズに上がるのが、1233455555667777って感じ。

過去に一度バラして、ボリュームに接点復活剤を注入しようにも隙間がないので効果無し。
半分あきらめましたが、諦めずにバラしてみました。

コントロールユニットをバラしました。バネが一ヶ所あって、飛ばしたらマズイと思いつつも飛ばしてしまいました。探すのに数分。(笑)

業務用ハンダ吸い取り機でスイッチ機能があるボリュームを外しました。

部品を外すときに基板のパターンが剥離する可能性もあるのでヒヤヒヤです。

このボリュームをバラしました。バラした写真はありません。洗浄して元に戻すのに必死でした。

この分解はあと1回か2回が限界かもしれません。金属疲労で固定している爪が多分折れてしまいます。

組み直して作業終了。

ボリュームの動作が余計に変になったらデッキ買い替えます。


やったーーー
ボリュームの動作が正常になりました。

もうしばらく壊れるまでデッキの入れ替えは無しです。
USB接続でiPhoneの音楽を聞くには十分ですからねー。



2020年8月2日日曜日

B6号 さようならデコライン

じまさです〜

さらば偉大なるデコライン。ああ、青春の日々。忘れえぬ日々。なんて。
フロント右フェンダーが経年劣化で塗装がイカれましたので、デコラインを剥がすことにします。

剥がす前のBefore写真です。

初代B6号を入手した際にデコラインを貼り替えした際には、8時間かかって剥がしました。

この部分だと1時間半はかかるでしょうかー。
ALPINAの文字だけ剥がしました。

バンパーには消しゴムみたいな屑が!?

どんどん作業を進めていきます。
ほいほい。
前部はきれいに葉がし終わりました。

塗装の焼けでデコラインの後がくっきり。

剥がすのに指で作業はしていません。道具はあとでご紹介。
色が濃い(?)デコラインの跡が元のラックスシルバーの色でしょうね。
後半もスイスイいっちゃいます。
ゴムのカスをブローして作業終了です。

後は塗装が仕上がってくるのを待つばかりです。
今回トレーサーというツールを使用しました。

ゴムをこすりつけて摩擦熱で接着剤を柔らかくすることで剥がすのが簡単にできるツールです。

指で擦ると手が熱くなり水ぶくれになるあの原理ですな。

写真撮影しながらですが正味15分で作業完了です。