2015年2月20日金曜日

ミラピナ号 フロントブレーキパッド交換

じまさです〜

車検前にフロントブレーキパッドの残量を確認したところ、
結構残り少なくなってきていたので、お昼休みに新品に交換しました。

今回チョイスしたブレーキパッドは、


SFIDA AP-5000 5,000円で手に入る高性能スポーツパッドです。
http://www.app-top.jp/brake/pad/index.html



交換前にワイヤーブラシでローターのサビやキャリパーの汚れを除去。


ブレーキリザーバからブレーキフルードを注射器のような物で抜いておきました。
約48㎖回収。これをやっておかないとキャリパーのピストンを押し出した時に
ブレーキフルードがオーバーフロー(溢れ出し)します。(汗)


キャリパーのピストンを押し戻し。ブレーキパッドグリースを塗布。
キャリパーピストン戻しツールを忘れてしまったのでプライヤーで戻しましたけど。


購入したパッドは既に面取りしてあるので、ブレーキパーツクリーナーで脱脂してから装着。

交換完了です。^o^


タイヤを取り付け、ジャッキダウン。


ブレーキフルードがMINからMAXの範囲に収まっていることを確認。
抜いた分を補充してほぼMAXに。全ての作業完了です。

最初にブレーキを踏むとスポンジを踏んだような感じが微妙ですが、
数回踏み込むと元の状態になります。装着後、数回のブレーキングはあまり効かず
ビックリしますが、後は普通のブレーキタッチになりました。
通常はこのような作業は整備工場でやっていることなのですね。


作業完了時の走行距離は154104km。


古いパッドの残量は約4mm。NTBのDH0026というパッドが付いていました。
(純正品から一回は交換してあることになるのかな?)
あと2mmは使えましたが、無くなってからではローターを異常摩耗させてしまうので良しとします。

ゆっくり作業して約1時間で交換完了でした。^o^

2015年2月19日木曜日

ミラピナ号 ヘッドカバーの加工 続き ヘッドカバー塗装の準備

じまさです〜

ヘッドカバー塗装の準備として、、、


井桁のような物と棒みたいな物を作りました。
地元のホームセンターでは入手出来なかった一斗缶はネットで調達。
何に使うかはお楽しみ。(この手の作業をした方には判るかも)


作った物にヘットカバーとプラグカバーを乗せます。
塗装する時に持ち運びやすくするのと、焼き入れ釜に入れる時に楽する為です。
プロならばこんな物無くても網に乗っけて塗装&焼き入れ釜に入れるんですが・・・。
これでヘッドカバーなどに触ることなく施工が出来ます。

次はサンドブラスタでヘッドカバーなどの下地処理することになります〜^o^

次のスレ(http://jimasab6.blogspot.jp/2015/02/blog-post_72.html)に続く)

2015年2月18日水曜日

ドアハンドル交換&玄関鍵交換

じまさです〜

室内のドアハンドルを交換しました。

元のハンドルのサイズを確認して、、、


部品の調達。そして交換。


古いドアハンドルを撤去したところに、


新しいドアハンドルを付けました。室内ロックできるタイプです。

そして、玄関の鍵の交換。鍵がない状態で使用していたので、
やはり鍵があると便利ってことで。まずは古い鍵を撤去。


合いそうな鍵を調達。まずは外したドアの穴のサイズを確認。





穴のサイズを調整。



取り付け完了です。





玄関鍵の入れ替えは一時間少々かかりました〜^o^

2015年2月17日火曜日

ミラピナ号 ヘッドカバーの加工 続き 鉄板の修正

じまさです〜

ヘッドカバーの加工の続きをしました。
鉄板撤去の際に曲がってしまったので、


プラスチックハンマーでトンカントンカン。曲がりを修正しました。
曲がりがまっすぐにもどったようなので、あててみました。


Gooo〜〜〜曲がりは直りました。


オイルフィラーから除くきれいな鉄板。きもちいいです。

ヘッドカバーの塗装を完璧にすることと、今後何かと役に立ちそうな、


サンドブラスタをゲットしました。


風圧で砂を突出させて汚れを取ったり、別の用途ではガラスコップに
文字を入れたりすることができます。^o^

ヘッドカバー用の塗料が到着。その名は、


結晶塗料。リンクルペイントとも言います。
塗装が縮んだ塗装なのでちぢみ塗装とも言います。で、早速テスト。


タワー型PCの5インチベイのメクラ板に塗装。


説明書きには塗装後120℃で20分乾燥せよとあり、、、


ストーブの熱を使用して強制乾燥。

塗膜が薄すぎて失敗。


もうちょっと厚塗りしてみて


ストーブの表面は300℃は超えているみたいでものの数分でちりちりに。


ヘッドカバーの塗装が楽しみです。^o^

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2015年2月15日日曜日

ミラピナ号 ヘッドカバーの加工 続き ボルト穴追加

じまさです〜

夜更かししたのでお昼過ぎに作業開始です。

入手したダイハツムーヴ(L600S)のヘッドカバーは
当方のミラピナ号とは一ヶ所だけ違いがありました。


M6のボルトが通りそうな穴が一つ。
ボルトが通るようにしておいてあげれば今後役に立ちそうです。


今回もタップ立てしますが、ハイタップなる物を調達。
価格が通常の倍はしますが、作業工程が減るので良しとします。
(通常は荒タップ→中タップ[省略することあり]→仕上げタップとします)


何かスパイラル(?)状で切り屑が詰まらず早くきれいに仕上がるそうだ。


せっせとタップ立て中〜〜〜


数分でタップ立て完了〜いい感じ。


M6のボルトが入るようになりました〜
ついでに他のボルト穴もとりあえず補修も兼ねてタップ通しておきました。

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ミラピナ号 ヘッドカバーの加工 続き

じまさです〜

夜更かしして・・・ヘッドカバーの加工を施しました。
ブローバイセパレーターの板を固定するためのボルト穴(M4)を作るため


3.2mmのドリルで下穴を開けます。(本来は3.3mmですがハンドドリルの精度を考慮)


タップとタップホルダーを使用して


M4のボルト穴を作成します。


全部で11箇所ボルト穴を作りました。


何とかうまくできました。


切り屑を除去してボルトが正常に締め付けられるか確認。
粉や錆をワイヤーブラシと電動ツールを使用して研磨。



いくらか綺麗になりました。

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