2015年3月11日水曜日

ロビ 50号〜53号を作る〜〜〜

じまさです〜

またまたサボってしまいましたぁ〜
ロビ再刊行版の50号〜53号をつくりました。









組み立て作業は30分ほどで終了。次回は約二週間後の54〜55号です。

2015年3月8日日曜日

システムキッチンの改造 パート3

じまさです〜

キッチンの改造の続きをしました。
まずは、物入れのスライド部の加工です。


市販のスライドレールを入手しました。
入手先は、瀧川建材工業株式会社です。製品としては上から二番目。
ほとんどのキッチンが一番下のランクなのですが、耐荷重を考えてのことでした。



本体側にレールを取り付け、


物入れ側にもレールを取り付け、


スムーズに開くスライドレールの取り付け完了です。
このタイプの良いのは、引き残しが無いので、引き出しがまるまる出てくる事です〜。

次の作業は、トップオープンタイプの食洗機の上蓋をそのまま残すつもりでいたのですが、
気が変わりまして新たに天板を新設することにしました〜^o^;;


高さ調整のため、板をカットして下部からネジ止めして固定しました。


天板に使用するのは、人工大理石です。
丁度良い大きさの端材があれば2000〜3000円で入手できるのですが、
適合サイズが無かったため、ペット用の人工大理石を流用です。(笑)


カットするサイズをマーキングしまして、


ジグソーにFRP用のブレードでカット。


何度か調整してキッチンの上に載せてみました。


段差がしっかり出てしまうので、角を面取しました。
いよいよ取り付け(固定)に入ります。


多少の水が混入してしまうことを想定して、端にはアルミテープを貼りました。
水が下に落ちないようにコーキングします。まずはマスキング。


一次コーキング完了。内側のマスキングテープは剥がします。


人工大理石の固定は強力両面テープ(防水タイプ)で固定します。


固定できたら、二次コーキングをしました。


マスキングテープを剥がせば完成です。


まあまあの出来かな。^o^
あとは業者さんが食洗機の取り付けに来るのを待つのみです。

2015年3月4日水曜日

システムキッチンの改造 パート2

じまさです〜

システムキッチンの改造の続きをしました。
前回の懸念材料の補強L字ステー追加、左側および奥の部分の加工です。




奥の板は先日購入した物でいいサイズが残らなかったので、
古い食洗機撤去の際に残った板を流用しました。なので隙間がありますが良しとします。
そして、物入れの箱も作成。


ファルカタ集成材というのを使用しました。(桐の木にとても似ています)
ホームセンターで販売されている材木の中ではいちばん軽くて、
やわらかい木材だと言われていて、虫やカビの害を受けやすく耐朽性はとても低い
みたいですが、軽いのと最近はおしゃれな木箱として使われるみたいなので良しとします。

次は古い食洗機の名残りのトップカバーの穴埋めかな。
おっと物入れのスライドレール取り付けも残っていますね〜。

その後は食洗機の導入と前面化粧パネルの加工と取り付けが最後になります。

2015年3月3日火曜日

システムキッチンの改造 パート1

じまさです〜

3月1日と3月2日は一日大工してましたぁ〜〜〜
自宅ではシステムキッチンの改造を二日連続でやりまして・・・。

<元の状態>


<食器洗浄乾燥機[食洗機]撤去後の状態>


そこから改造です。食洗機の設置には、幅415mm以上、高さ470mm以上、奥行550mm以上
必要とのことなので、上部の空きスペースに物入れを作ろうかと試行錯誤。
まずは邪魔なでっぱりなどを撤去。ジグソーを使って無理矢理撤去(破壊?)しました。


きれいさっぱり。^o^
奥行が3cmほど足りないので、真っ平らになるように木材をあてがってやり、
物入れの下になる部分に板を設置。冷蔵庫を前方にズラして、


10ヶ所ネジ止め。これだけやれば負荷分散されるかと。
左側が前方3cmしか受け止めることが出来ないので、


奥側にてつり下げ補強しました。(もう少しL型ステーで補強するつもり)



これでも十分な荷重に耐えられそうですが。

次は、補強の追加と、物入れの作成かな。^_^

2015年3月1日日曜日

ミラピナ号 エンジンルーム清掃&ヘッドカバー交換

じまさです〜

日曜は雨が降るとのことなので、土曜に急遽メンテを実行しました。
まずは、エンジンルームの清掃から。清掃前のエンジンルーム・・・







電装品は養生して、コネクタ端子類はサランラップで水が入らないように保護。



エアコンコンプレッサーとかオイルフィルターの下部は、ヘッドカバーや
オイルプレッシャースイッチからのオイル漏れでとても汚い・・・
KUREフォーミングエンジンクリーナーをふきかけて清掃。(写真撮り忘れました)
オイル汚れはブラシでこすれないとなかなか落ちないです。でも、まあまあ綺麗になりました。


ヘッドカバー下部はオイル汚れが酷いので、KUREクリーナーキャブで清掃。
ふきかけてからブラシで擦る、クリーナーキャブふきつけを繰り返しなんとか綺麗に。


続いて、ヘッドカバー交換作業を開始します。


インタクーラー取り外し。ステー類の汚れが落ちませんねー。


ステー類とダイレクトイグニションカバー取り外し。


ダイレクトイグニッション取り外し。


ヘッドカバー取り外し。年式相応の汚れかな。前オーナーがしっかり
オイル交換していればもうちょっとマシだったのかも。


ヘッドカバー裏もオイル焼けやスラッジがついてました。


新しい(?)結晶塗装済のヘッドカバーにパッキンを取り付け。


ヘッドカバー乗せました。


ヘッドカバーは規定トルク(5.4±1.1Nm)で締め付け、
ステー類はサンドブラスト処理でクリーニング。
バキュームホース類はすべて新品に交換。こういう時でないと交換できませんから〜


インタクーラーなど補器類を取り付け。おっと・・・


ボンネットキャッチをサンドブラスト処理し忘れるところでした。>_<


きれいだと気持ちいいです〜^o^


ヘッドカバーの交換完了です。v^_^v
ひと味違うエンジンルームになりました〜^v^