2020年10月11日日曜日

ムーヴ号 室内からカタカタコトコトガタガタ音きになりますーーー

じまさです〜

ここ一ヶ月間エンジンかけるとカタカタコトコトガタガタと何やら気になる音がしてまして・・・。
しばらく経つと消えたりまた音が出たり。スピードメーターをずらして確認したらその時は音が出ず。うーん・・・

走行中に喉が渇いたのでコンビニで飲み物買おうと車を止めまして、
カタカタ音がし始めたので、エアコンの操作パネルを操作してみました。
直感でエアコンじゃないかと思いましたがビンゴでした。

エアコンの温度調整をホット⇔クールにするダイヤルを調整していくと25℃近辺で音がしはじめました。色々調べていくとエアミックスモーターの不良でした。分解清掃で直るので・・・

分解清掃で直ると判ったとたん、モーターを夜中に外してきました。
作業前に汚れを清掃しまして、写真を撮っておきます。あれ?これどこ?って時に役立ちますんで。
接点を800番の耐水ペーパーで軽く研磨。当たる部分の抵抗は既存のグリースを落として清掃、再度グリースアップして元に戻しました。
一応分解前と同じ位置にレバーをセットしました。多分自動的に調整されるとは思いますが念のためです。
ちなみにネジは3ヶ所。下に一ヶ所上に二ヶ所です。上の方は除いても見えにくい場所なので手探りで締め込みました。見ながら回してもいいけど、かなり無理な体勢するので見ないで回したほうが楽なんでーーー。
モーターの上にある水色の端子はなんだろーなーーー。何かのオプションなんでしょうねー。

カタカタ音もなおったようですー。部品代7500円節約できました。やったー。

一年ぶりの栗

じまさです〜

一年ぶりに栗をいただきました。
面倒臭いーーーって言いながら約1kgの栗の鬼皮と渋皮ムキ。
色々とあれもこれもとやりながらムイたら4時間かかりました。集中すればもっと早いかなー。

今回は焼ミョウバンを入れた水に一晩寝かせました。崩れ防止とか灰汁抜きみたいですな。
クチナシの実で色をつけたところです。クチナシの実をペンチで割って、出汁パックに入れて10〜15分クッキングシートで落とし蓋をして弱火で煮ます。30〜1時間色づけのために冷まします。
色が付いたらそーっとザルに上げて、砂糖を入れたシロップで10分弱火で煮ました。この状態でまた一晩おきます。
栗の甘露煮の完成です。
母に栗おこわ食べるか聞いたら食べるっていうんで、餅米にうるち米を半々入れて研いで、白だしだけの味付けで栗の甘露煮のシロップは捨てて炊き上げました。

ご飯を炊いている間に別の一仕事をしました。
できあがった栗の甘露煮で餡を作って、栗きんとんにしました。結構できあがったけどお裾分けしちゃったんで半分になっちゃいました。
白だしベースのおこわは美味しいです。病みつきになります。
クリントンいやいや栗きんとんは、冷蔵庫で冷やした後なので餡がこんな感じになりました。できあがったときは透き通っていました。出来上がりの暖かいのを食べるのもいいもんです。
今回はいただきものの栗なので材料費はかかってないですが、栗買ってくると高いですねー。剥いた栗なんて更に高いです。

手間がかかるけど醍醐味ってもんですねー。

2020年10月6日火曜日

ムーヴ号 ヘッドライト交換

じまさです〜

ヘッドライトがどうも内部でくすんでしまいました。

やはり前回のLED電球消灯トラブルの際にユニットがドロドロに溶けかかって、両面テープの接着剤成分が揮発しくすんでしまった模様。
ユニットを加工する際の削り粉も内部に混入してしまった(これは自己責任)ので、思い切って交換することに。

幸いにもきれいなヘッドライトが入手できました。

交換前のくすんだヘッドライト。パっと見はきれいに見えます。
黄ばんでいるヘッドライトよりは綺麗かな?
光りの当たり方によって白っぽいうすい膜というか・・・。
上がこれから付けようとしているヘッドライト、下がくすんでしまったヘッドライト。

並べると違いがわかります。
これでも綺麗なほうなんですけどね。
前回みたいにポン付け可能なタイプはこれからも敬遠しそうです。

このLEDはあまり発熱しないですが、念のためコントローラーは放熱させます。
交換して綺麗になって終〜わり。。。

とは行かないのでした。
左側(写真では右側)ハイビームのLEDがお亡くなりで点灯せず。4年もったから交換時期と思うしかー。

あと、左側ヘッドライトがご丁寧に外側に水をかけて洗浄したらしく内部に結露が・・・。

結露が乾いてシミにならなきゃいいけど・・・。

2020年9月23日水曜日

ムーヴ号 仕上げ&サイドバイザー取り付け

じまさです〜

木曜の夜に土砂降りになるような天気予報がでているので総仕上げにとりかかりました。

運転席側保護フィルムの入れ替え。まずは入れ替え前の状態。

すぐに交換できるようにこの状態からブチルゴムを撤去&洗浄とフィルムは小さくカットしてマスキングテープで止めておきました。
スワンボンドを22日火曜の午前中着で手配しておき、到着して直ちに交換しました。
午後は知人にホンダ フリードのクラクション交換頼まれているんで30分ほどで交換して昼食で本日の作業は終了です。
まずはBefore。
すっきりしていて好きだけど、雨が降ると窓も開けられないのでサンバイザーを取り付けします。
30分ほどで作業終了です。
3Mの超強力両面テープ透明にて取り付けしました。

仕上がりが自然とどこぞのブログにありましたので採用です。
窓を閉めた状態です。止め金具のリベットは新品にしました。
カッティングシート総取り替えしなくても見える部分だけで良さそうですが、こだわりですな。

2020年9月21日月曜日

ムーヴ号 カッティングシート貼り フロント編

じまさです〜

昨日に引き続きフロント側のカッティングシート貼りです。

まずは内張りを外しました。これから分解していきます。右側だけがオリジナル状態からかなり改造してあるので覚え書きのつもりで写真撮っておきました。
一番心配していた動かない三角窓はフレーム上部のボルトを外したら簡単に取れました。下部のボルトを外すと完全にフレームを取り去ることができました。もしもガラスを交換することがあれば三角窓とフレームは取ったほうが簡単って感じでした。
昨日半分作業した結果、かなりの余裕がでてきています。綺麗にしながらの作業とすることにしました。

三角窓のゴムを取ると16年もの歳月の汚れが蓄積していました。
カルシウムの固まりみたいな感じになっていて拭き取るだけでは取れませんので、ガラスにキズがつかないようにカッターでコリコリと汚れを落としました。

どうせ何年かすれば汚れますが気持ちイイのは確かなんで変態はこういうことをしますねぇ。
残っているカッティングシートが露出できました。

ヒートガンで130℃の温風をしばらく当てて剥がしてみます。
綺麗にとれました。ドアミラーの下にあったので劣化はいくらか抑えられていたようで気持ちいいくらいに剥がれてくれました。

カッティングシートの残りがないように脱脂を兼ねて洗浄用シンナーで落としました。

塗装面によっては簡単に塗装が解けるので要注意です。(フューエルリッドカバーの裏は簡単に塗装が解けて禿げました)
300mmの幅のカッティングシートを1.3m分カットして、あらかじめ計測してこんな感じで仮にあてて、スキージーで水を抜いていきます。

窓ガラスのフィルム貼りと同じ要領です。強くしごきすぎると破れるので要注意です。
第一段階終了です。R部分は少し引っ張りながら少し伸ばすようにして貼り付けました。当然ながら裏側は少しシワがよる形ですがOKです。
第二段階終了です。30分ほど置いて折り返し部分を再度圧着して禿げてこないことを確認してからパーツを元に戻していきます。
三角窓の取り付け。ここまでは何ら苦労は無しです。
ガラスの通り道のランを入れるのが、リア同様一苦労でした。結局ガラスを止めているボルトを外して作業するため、完全にガラスを下げている状態からボルトを外せる位置まで上げてから、ガラスをずらしながらランを入れました。

ダイハツミラの時はこんなことをしなくて入ってくれましたが、ランが収まるフレームの段差が悪さをしていました。これもコストダウンの結果なんでしょうね。
ここからは写真は撮らずに一気に作業しました。

ドアミラーの取り付けまで完了です。
スワンボンドを配置して、新しい保護フィルムに変えました。スピーカーも取り付けしてドアレバーもつきました。
右側の保護フィルムを貼るつもりでしたが、スワンボンドが計量ミスで終わってしまったので後日交換です。
これでカッティングシート貼りの作業はとりあえず一段落です。
真ん中が黒いと引き締まって見えますね。
業者さんに任せるといったいいくら取られるんだろー。ダイハツの正規部品だと一式2万円オーバーなんで、正規部品換算で工賃いれて5万円コースでしょうかねぇ。
一週間ほどおいて抜けなかった水は針を刺して抜くつもりです。

このままのほうがすっきりですが、雨の日に窓を開けられないので、取り外したサンバイザーを綺麗にしてから取り付けすることにします。一週間後かなーーー。

2020年9月20日日曜日

ムーヴ号 カッティングシート貼り リア編

じまさです〜

明日9月21日にムーヴ号のカッティングシート貼りを実施しようと計画していましたが、数日前の天気予報では雨っぽかったんですが、晴れたこともあり午後一で全ての用事を済ませリアのみのカッティングシート貼りを決行しました。

やはり木曜から少しずつ古いカッティングシートを剥がして綺麗にしてあったのが作業時間短縮になりました。とはいっても総作業時間を入れるとやはりDIYじゃないと工賃プラスシート代でえらい金額になりますな。アルピナのデコラインを貼り直しするのに10万とか20万とか言われますからね。

パーツ類すべて取り去ってフレームだけになりました。ここまでやらないとカッティングシートはうまく綺麗に貼れません。
まずは上側を貼りました。ここまでは普通のカッティングシート貼りとなんら変わりないです。

水に少し洗剤を混ぜてスキージーで水を押し出すようにして施工していきます。水が抜けただけで埃混入のやり直しでさえ剥がれにくくて大変でした。

これを左右同時進行していきます。
左側を貼りました。角はシートを引っ張りながら伸ばすようにして貼ります。ひっぱりすぎると切れちゃってパーなので気をつけないと。1枚スキージーで水を抜くのに破ってしまいました。
右側を貼りました。内側の折り返し部分は水が抜けにくいのでしばらくしたら圧着して剥がれないのを確認します。
ある程度置いて乾燥しかかった頃合いをみてパーツを元にもどしていきます。

ガラスの通り道のランというゴム部品が途中でひっかかって入っていかなかったのでガラスの固定ボルト2ヶ所をはずして浮かせながら挿入していきました。

ダイハツミラの時はガラスの動作が重たくてランを交換しました。ムーヴはそういうことが無いのでまだランは交換しません。細かいパーツが重なって結構お高くなるのもありますけどね。
今回は内側のビニールシートを交換します。500円ほどなんで。粘着性の黒いボンドも交換します。剥がした跡を完全にきれいにしちゃうと塗り方が判らなくなるのである程度残してあります。
スワンボンドという専用のブチルゴムを軽く置いていきます。
ビニールシートを軽くあてて、位置が間違っていないか確認して問題がなかったら、しっかりと押しつけて固定します。

スピーカーは殺してあるので鳴らないですが穴を開けてスピーカーを取り付けします。
ドアハンドルもつけて元通りです。

内張りを取り付けて、外側のモールを取り付けて完成です。パーツ取り付ける時はせっかく貼ったカッティングシートにキズを付けないように要注意です。
リアだけ完成です。

フロントはドアミラーの取り外しに三角窓(固定タイプ)を外す必要があるので、ちょっと大変です。

リアだけ今日作業できたので明日はちょっと気が楽になりました。