2016年8月18日木曜日

M号 ボディ研磨作業

じまさです〜

ムーヴ号の塗装失敗部分の研磨作業を実施しました。

塗装完了後にマスキングを剥がす際に、ピッタリとリアゲートにくっついてしまいました。

慌てて修正すると硬化前なので取り返しがつきません。7月16日の塗装でしたので、一ヶ月経過して既に完全硬化していますので修正を行います。
ヤスリで削ると、正常な部分も削る可能性があるため、ダストカットメタルという塗装の際にブツ取りや垂れを修正する、プロも使う工具を使用しました。

不具合のある箇所を地道に金属のエッジ部分で削るのには違いはありません。
ダストカットメタルで余分な塗装を削り落とし、耐水ペーパー1000番手で水研ぎ、コンパウンドを3000→9800→超鏡面磨き用と替えて研磨。満足のいく仕上がりとなりました。
部分塗装した箇所のプレスライン部分は耐水ペーバーで水研ぎ、コンパウンドをかけました。
ボディ全体に電動ポリッシャーを使用して、超鏡面磨き用コンパウンドでキズ消しを行いました。

ルーフには数ヶ所、コンパウンドで磨いても落ちない線傷が。上からのぞき込むことが困難なので目立ちませんが、ゆっくりと時間をかけてタッチアップペイント処理することにします。

2 件のコメント:

  1. プロ顔負けですね(笑)。
    業者と違って人件費度外視だからできるにしても凄い!

    画像で見ても跡が全く分からないです。

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    1. 10cmくらいに近づいて良く見ると判りますけどねー。
      ま、普通そこまでしてチェックしないから大丈夫でしょう〜♪

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