2015年12月13日日曜日

M号 追加メーター設置

じまさです〜

先日、リアバンパーにリフレクターつけましたが・・・

オプションパーツのリアマッドカード、もう廃盤でしょ!と、ディーラーに発注したら、、、
在庫ありで届いちゃいました。つけました〜〜〜^_^;;














本題の追加メーターのセンサー類の取り付けです。

ラジエターのアッパーホースを取り外し、水温センサーを取り付けました。ギリチョンで何とかセンサーアタッチメントを組み込みできました。
ブースト計のセンサーはブレーキブースターの負圧ホースにタイラップで止めました。ネジ止めする場所が無いのでここに決定です。
水温センサーを付けたホースを元に戻しました。
ホースを外したので、冷却水を補充します。700㎖ほど入りました。

エンジンをかけてヒーター全開にしてエア抜きをします。アッパーホースに暖かいLLCが流れてきて、コポコポしながらエアーが抜けていきます。







15分ほど暖機運転したら水温計が70℃ちかくまで上がりました。
ちと明るいですが、アンバー色でスピードメーターともマッチしています。

次に動作テスト!









今回、同時にナビのステーも取り付けました。

1DINポケット用のステーを使いましたが、ダッシュボードが7cmほど2DINスペースより出っ張っているので・・・
3mm厚のアルミ板1枚だと振動で揺れそうだったので、アルミ板を2枚サンドイッチにして1DINボックスに固定しました。













室内のイメチェンはひとまず終了です。
走行に重要な、ヘッドカバー交換、コントロールアーム交換などが控えています。

2015年12月10日木曜日

M号用 1DINボックス加工 その2

じまさです〜

1DINボックス加工編その2です。

ボックスにカットしたクリアパーツを接着、はみ出た部分を削って微調整しました。
サッシュコート塗装一回目。表面にブツ(塗装の際のゴミ不着物)をヤスリがけして表面を整えました。
サッシュコート塗装二回目。一回目は半ツヤにちかいタイプなのでしっかりとしたつや消しタイプを塗りました。まだ半乾きです。
乾いたのでもう一つのボックスと重ねてみます。
メーターを仮付けしてみました。やはり塗装して正解です。














次回は車体に取り付けできるかなーーー^_^

2015年12月9日水曜日

M号用 1DINボックス加工 その1

じまさです〜

地道に加工を始めることにします〜〜〜^_^
2DINスペースに追加メーターを埋め込みするため、加工をしました。

DINボックスを加工して、追加メーターが入るスペースを確保。
極薄の糸ノコ(ノコの厚さ約0.3mm)で53φ程度の穴を開けておきます。

リューターで1DINサイズにカットするのに、余分な所をキズつけたり、曲がって切断しないように、アルミテープで保護します。(一部カットし始めてます)
カットが完了したら、アルミテープを剥がします。細い所は割れやすいので慎重に・・・。
きれいにカットできました。
黒いアクリル板があれば良かったですが、なかったので後でつや消し黒に塗装します。














次回は、接着と塗装工程となります。

2015年12月8日火曜日

M号用 追加メーター加工

じまさです〜

M号に設置予定のメーターの加工をしました。

元の状態は、スモーク仕上げの凸レンズ仕様。
M号のメーターは夜間にオレンジ色に発光するためメーターを何とかしたい所。



















ミラピナ号でも同様の加工を過去にしました。
機械式の場合は、針の位置にゼロ点が存在するので針が外せるのですが、
今回は、機械式でなくて電子式なので針を外して元に戻るか不明なので、対応方法が微妙に違います。

メーターはカシメを開いて分解しました。

奥の黒いものは取り付け用のケース。こちらも今後の為に台座部分を撤去する加工をしました。
今回、スモークタイプレンズをクリアタイプレンズに変更のため、白い部品とシルバーの枠部分をサッシュコートでつや消し塗装にしました。

オレンジ色のものはどうするかというと・・・
メーターの盤面の下に配置して、白色LEDをオレンジに見えるようにする為の薄い透明の板です。

USBハブの外装をカットして、ランプ染めQのオレンジで塗装しました。
盤面に白から黒に変更したリングを置きます。

ここが白いとメーターの針の発光がリングに映り込むため、つや消し塗装としました。
2mm厚のアクリル板を円形にリューターを使ってカット(写真撮り忘れ)した物を乗せてから枠を被せます。

埃が入らないようにエアーダスターで除去しました。
被せ終わったら、枠をカシメて完成です。

スモークタイプのレンズはもう不要です。
通電しました。電子式は通電することによって照明がついてしまいます。つかないとスピードメーターと同じようでマッチングしますが、こればっかりはどうすることもできません。
ブーストセンサーの正圧負圧(息を吹き込んだり吸い込んだり)テスト、水温センサーをライターで炙ってのテストです。

動作に問題なさそうです。
白色だと夜間に眩しいですが、アンバー色だとあまり気にならないので好きなんですねー。














次は、M号への取り付け位置考察となります。

2015年12月7日月曜日

傘の修理の巻

じまさです〜

最近、何屋さんだか自分自身でも、よー判らんくなってきましたわぁ。
今回は傘の修理レポートです。^_^

治るならと3ヶ月ほど放置してあった傘。
傘についてWikipediaを見て頂くと、このレポートの説明が判りやすいかな?

傘の名称では「下ろくろ」という部分なんですが、傘を閉じた状態にした時に、カチっと柄の部分にロックされる所が傘を購入してすぐに壊れてしまったそう。

1本目がダメで、不良品ならばともう1本購入したけど、すぐにダメになったそう。

こんな不良品を普通に売っているなんて信じられませんけどーーー>_<

この部分を180度回転させて、穴を作り直してやろうかと。
受骨という部分の固定されている針金をカットして反転させればイイやという判断が間違っていました。

パーン!という音とともに写真の状態になっちゃいました。下ろくろに手を挟まなくてよかったです。

スプリングが強すぎて、簡単に手では縮めることが困難なことが判明。

どーしよーーー。

ネットを徘徊していたら、こんな治具があるらしい・・・。
こんなふうにして使うらしい。バネを縮める治具です。

でもどこを探しても売っている所が見当たらず。傘工場から譲ってもらったという方もいましたが、なんでも日本で売っているのは上野の一箇所だけだとか。

入手は困難です。
ならば、似たような物を作るしかないか・・・。
試行錯誤して、一時間半くらいかけて、治具を作成しました。
下ろくろにキズがつかないようにテーピングして、地道にスプリングを縮めるようにして受骨を固定できる位置まで圧縮していきます。蝶ネジを回す手が痛いです。
しっかりと圧縮できたら下ろくろと受骨を0.7mmのステンレス製針金で固定します。

しっかり固定できたら、治具は外しても大丈夫です。
テーピングしたのにキズが・・・。
きちんと閉まるようになりました。



















傘がきちんと開くことを確認して修理作業終了です!!!



やったーーー^_^

2015年12月6日日曜日

M号 プチ改造

じまさです〜

外装およびエンジン&足回りの整備が完了していないのに、
ムーヴ号のプチ改造をしました。

まずは、内装クラスターパネルの改造です。(改造というより塗装)

某オークションで入手した、ロワーオーディオパネル。今回もサッシュコートを使用してつや消し黒に塗装します。
まずはキズがあるところのやすりがけ。分解も伴います。
塗料がよく密着するように、ミッチャクロンマルチを塗布。
サフェーサーを塗りましたが、サンドペーパーの磨き目が出てしまったので、、、
スプレーパテでペーパー目を消すことにしました。サッシュコートの塗装完了写真は撮り忘れました^_^;;
引き続きバンパーの取り外し。
最近の車は止め方がボルトではないんですね。プッシュピンで何カ所かでとまっています。
外した後は普段できないことをします。
洗浄およびサビ転換剤の塗布を実施。
リアバンパーを後期ルックのリフレクター付きに改造します。

穴あけ位置をマーキングしましたが、、、
バンパーを裏返したら、穴あけ位置が薄く凸ってました。(笑)

穴開け位置に従い穴を開けました。
大きくあけすぎるとイケないので、少し小さめにして調整をすることにしました。
穴あけ完了です。裏から開けるから表面はきれいです。表面から開けていればドリルが滑ってキズをつけてしまうことでしょう。
センター部のリフレクターの取付完了です。
リフレクターがあると賑やか〜〜〜^_^
ダンボールで穴開け位置のテンプレートを作りましたが結局使わずじまいでした。
バンパーを元に戻して完成です。

ムーヴの前期モデルと後期モデルを良く理解している方は、あれれ?となることでしょう。

昔、ST162セリカをリアは前期型、フロントを後期型にしていた知人を思い出しました。(笑)
そのときは、あれれ?と話しかけてそれから友達になったのでした。(爆)
引き続き室内作業です。

某オクで入手した、イグニッションキー照明装置です。ダイハツ純正品の中古です。
 配線はイグニッションキー部から左Aピラーまで配線するだけです。
純正品なのでハーネスの長さはピったりです。
ハンドル下カバーを元に戻せば完成です。暗い所でもキーが刺しやすいです。
引き続きオーディオ変換ハーネスを50cm延長しまして、、、
アッパー2DINからロワー2DINに仕様変更です。
アッパー2DINには追加メーターおよびナビゲーションのステーを取り付ける予定です。

 ナカミチオーディオをミラピナ号より移植しました。
ひとまずは今日の作業は終了です。