2013年12月8日日曜日

iP7100オーバーホール

じまさです〜

愛車B6号が入院中で落ち込んでいるので、某氏からのお布施である、
iP7100を清掃しました。ある程度清掃したら勢いが止まらず・・・。
オーバーホール(分解清掃)始めちゃいました。(汗)


とりあえずは簡単なスポンジ類から清掃。


ま、ここまでは序の口です。(何故汚れるかは後にして)


印字ユニットを分離。下部に隠された「廃インクタンク」なるものを
きれいにしちゃいます。インクジェットプリンタは電源投入・切断時、
またあらゆるときにインクをじゃんじゃん捨てていきます。


印字ヘッド部で目詰まりしたら印字がおかしくなります。
(スジが出たり一色だけが全くでなかったり)
それを防止するためにインクを捨てるわけです。捨てたインクは
廃インクタンク(といってもスポンジみたいな物)に貯まっていきます。
女性があのときに使うものと同じ原理です。(廃インク吸収体とも言います)

インクを捨てる度に0%〜100%までカウントしまして、100%に近づくと警告されて
最終的には印刷そのものができなくなります。今回はこやつを洗って元に近い状態に
します。昔は新品部品が取れたんですが最近はプリンタ販売促進のために販売すら
してくれません。前置きはさておき、、、



インクタンクはまだ酷い状態ではないようです。左側はまだ白い状態を保っています。
他の部分は折角バラしましたから清掃します。
ぬるま湯でじゃぶじゃぶ、、、スポンジは自然乾燥させます。
自然乾燥で数日バラしたままでは面倒(外した印字ヘッドが目詰まりしてしまう
可能性がある)なので組み付けちゃいますが。ま、そのうち乾燥することでしょう。


右側のインクタンクは真っ白になりました。


中央の大きいのは素材により真っ白にはなりません。
インクは洗ってほぼ落としましたのでヨシとします。あとは、


元通りにくみ上げて完成です。
(奥に見えるプリンタは上位機種iP8600)


折角なので内部の埃や汚れも落としてやりました。
印字テスト・動作テストOK。バラすので最後まで不安がつきまといます〜


インクタンクを清掃したので、インクタンクの使用率をリセットしました。


元々が34%ほどインクタンクを使用した状況だったので、まだ十分いけましたが、、、

某氏に感謝です〜会社で活用させていただきます〜<m(__)m>

2 件のコメント:

  1. ヘタなリサイクルショップ顔負けですね。
    以前もOKIのプリンター復活させてましたよね。

    プリンターはあまり使わないので
    インクジェットだとすぐ詰まって困るんですよね。
    思い切ってレーザーにして正解でした。

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  2. 最初、分解方法に悩みましたけどねーーー。ここはネットのお陰ですわん。
    やはりインクジェットは定期的に使ってあげないと痛い目に遭いますねーーー。
    いまのところは目詰まりもなく快適に動いているようです〜〜〜

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