2017年4月17日月曜日

E30 ウッドパネル製作

じまさです〜

某氏に懇願されまして、E30のシフト回りのウッドパネルを作りました。
折角なので、ウッド調のカッティングシートではなく、突き板を貼り付ける作業とします。初チャレンジです。

随分と前に、4ドア用のシフト回りのウッドパネルを作ってみようと買っておいた、MDF合板をピラニア鋸とカッターを使って地道にカット。

MDFは根気さえあればカッターで切断可能です。
前期型2ドアに合わせたカットです。以前、B6-2.7の2ドア用に作った偽ウッドパネルが残っていたので、それを元に採寸しての作業です。
角は丸みを少し付けました。

MDF合板での作成が吉と出るか凶と出るか・・・
秘蔵版コレクションの後期2ドアのウッドパネルとの比較です。

ウィンドウスイッチの位置が違うんですねぇ。

突き板が入手できたので、表面に突き板を貼る作業を実施します。
突き板は、府中家具さんのバーズアイメープルの天然木突き板を入手。厚みは0.2mmです。

メープル突き板は丸まっていますので、軽く水を霧吹きで噴いて柔らかくしてたわみを取ってから、コニシボンドCH7を塗布しました。ボンドの水分でかなり平面になりました。
母材にもCH7を塗布しました。

説明によると完全に乾いてから、アイロンで貼りなさいとあります。
一時間半ほどで母材と、
突き板のボンドが乾きました。

アイロンで熱を加えて貼っていくことにします。
母材に突き板を軽く乗せて、アイロンをかけると、ボンドが熱により溶けてしっかりとくっつくということです。
中心部はカッターで切りましたが、切っているところから割れ出すので、多めにカットしてから、板の上で裏側からカッターで切り取りました。

その余った突き板は端材に貼り付けてみました。

丸まっている周囲はやはりアイロンで熱を加えながら、時折霧吹きで水を吹きながら加工。重なったところは細くて小さいハサミでカットしながら少し重ねて接着しました。
メープルの板は初心者向けじゃあないですねぇ。

乾く過程でひび割れしやすいということでしたが・・・
うーん・・・やっぱり割れました。
割れました。
割れました〜〜〜>_<;;

割れた部分は後日修正するつもりです。

細く切った突き板を貼り付けて誤魔化す方法となります。
手前の端材は#800の紙やすりで軽く研磨しました。表面はツルツルです。
裏面はMDFの地のままです。

塗装は・・・ウッドパネル本体のリペアもあるので、業者に投げるつもりです。

リペアとともに退色した色の調整もありますからねぇ〜〜〜

本日の作業はこれにて終了です。^_^

2 件のコメント:

  1. ついにウッドパネル製作まで手を出しましたか(笑)。
    そのうちアルピナ本社からマイスターとして呼ばれたりして(^3^)。

    うちのアルピナが現役な時だったら即お願いしたでしょうね♪

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  2. はははwウッドパネル製作まで手を出してしまいました。
    アルピナ本社からのオファーは無いでしょうー。
    木曽塗装というちゃんとした業者もありますしぃ〜^_^;;

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