2018年2月9日金曜日

ムーヴ号 レカロシート補修 その8

じまさです〜

密林に発注したクリップが無事に届きました。
15年前は入手にかなり苦労した筈ですが、便利な世の中になったものです。

下穴の径は約4.5mmですが、クリップは5mmサイズ。

伸縮で行けると判断しましたが、如何なものでしょうかぁ。
前回の作業は、背面上部(肩の当たる所)のウレタン貼り付けと、
背面下部(肘の当たる所)のウレタン貼り付けまででした。

背面上部はクリップが再利用できなかったため、次の作業がストップしていました。
ワイヤーを張りながら、クリップを止めていきます。中心の抜け止めの棒は最後に押し込みます。
表面のたるみもほぼ無くなったので、棒を押し込みしっかりと止めました。
左右二箇所Cクランプで止まっていたので、プライヤーを駆使して止めました。
ウレタンがパンパンなので、肘が当たる部分のワイヤー止め左右で6箇所の止めは結構苦労しました。

反発力で外れてしまうので、押さえながらカシメを締めて止めました。肩の当たる部分と肘の当たる部分の境目にはCクランプ止めがありました。
肩の当たる部分にシワが少し残りましたが良しとしましょう。
肘が当たる部分の右側は10年程前に、レカロC-Classicが発売される前の前期モデルC81の生地をDIYで縫い付けたので、若干生地の表面が異なります。

しわはやはり、ウレタンの劣化と生地の劣化により発生したものと思われますが、満足の仕上がりです。
裏面は接着剤止めとなっていたので、セメダインスーパーXハイパーワイドで止めました。反発力が強いので、布テープで24時間固定することとします。

明日は何の作業をしましょうか。本日の作業はここまでです。

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